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展覧会リリース

東京

名取春仙展

作家名:名取春仙

会期:ギャラリーそうめい堂

■作家プロフィール
名取春仙(明治19年 – 昭和35年)は久保田米僊及び金僊の門人で、その才能は早くから認められました。
日本画家として本格的な創作活動を行う一方で、夏目漱石、島崎藤村などの新聞小説の挿絵や石川啄木らの文芸本の装幀口絵等を手がけ、日本画の画風に洋画の構図を取り入れた手法は「挿絵の革命」と絶賛されました。
京橋の画博堂で開催された劇画展覧会に出品していた肉筆画「鴈治郎の椀久」は、渡辺庄三郎の眼にとまり、やがて渡辺版画店での作品の出版へとつながっていきました。
春仙はその後、「創作版画春仙似顔集」「新版画舞台之姿絵」などのシリーズを手掛けていきます。

■作家コメント
美しい色で画面をまとめ、素直な筆致のままに歌舞伎の美しさや役者の誇示する容貌を
描き出した春仙の作品を是非この機会にご高覧下さい。

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DATA
作家名名取春仙
作家HP

https://www.soumei.biz/exhibition/7

会期ギャラリーそうめい堂

カテゴリー:東京

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