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展覧会リリース

東京

中藤文彦展-記憶の痕跡-

作家名:中藤文彦

会期:2010年5月31日(月)~6月6日(日) 12:00~20:00 (最終日のみ11:00~15:00)

会場:OギャラリーUP・S

魚影-貝寄風圖-木を使ったリトグラフ、70×90cm、2010年

魚影-貝寄風圖-木を使ったリトグラフ、70×90cm、2010年

魚影F 木を使ったリトグラフ、70×90cm、2008年

魚影F 木を使ったリトグラフ、70×90cm、2008年

■作家プロフィール
静岡県熱海市生まれ
2000年 創形美術学校研究科版画課程 修了
2002年~2004年
青森県三戸町立現代版画研究所 助手
現在 日本版画協会準会員

個展
2001年 ギャラリー人(吉祥寺)
2003年 OギャラリーUP・S(銀座)
2005年 OギャラリーUP・S(銀座)
2006年 アートスペース88(国立)
2007年 OギャラリーUP・S(銀座)
2008年 galerie TURM
グループ展他多数

■作家コメント
-記憶の痕跡-
海を眺めていると、ふと子供の頃の記憶が甦ってきた。
学校から帰ると、竿をもって魚釣りにでかけていったこと
夢中になって魚を追っかけていた。
「幼少の自分」と「今の自分」同じ風景を見ても感じ方は違う。
幼少期の現実的世界が、今考える空想や想像の世界に近いのかもしれない。
そうした空想や想像の世界を、風土の記憶を根底に、いろいろな感覚と混じり合わせながら、表現したいと考えている。
風土の記憶を強く意識したのは、北東北に3年滞在し制作したことがきっかけだった。
なにもない風景 そこには原始的な匂いが漂い、なにもないからこそ、見えない世界が近く感じられた。
しかし、空想や想像の表現とは「現実」と真正面から向き合うことでもあり、画面が訴えるのは単なる美感覚だけではなく、生活全体のエモーションなのであろう。

■その他展覧会について
今回は、海シリーズ 魚影シリーズを主とした展示となります。
木を使ったリトグラフによる、新作版画約15~20点を展示

DATA
作家名中藤文彦
会期2010年5月31日(月)~6月6日(日) 12:00~20:00 (最終日のみ11:00~15:00)
会場OギャラリーUP・S
会場詳細

〒104-0061  東京都中央区銀座1-4-9第一田村ビル3F
Tel/Fax  03-3567-7772
URL/ http://www4.big.or.jp/~ogallery/

カテゴリー:東京

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