展覧会リリース
兼子真一 「瞬きのあいだにみえるもの」
作家名:兼子真一
会期:2010/10/19(火)~2010/10/24(日) 12:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:ギャラリーKINGYO
■作家プロフィール
1974 愛知県生まれ
1999 東京芸術大学美術学部デザイン科卒業
2001 東京芸術大学大学院美術研究科デザイン専攻修士課程修了
■作家コメント
【セメントに顔料を混ぜ込むという独自の素材による彫刻作品を制作しています。】
今回の個展では人物や風景をモチーフとしながら、そこに含まれる自身の無意識の象徴として手や足、そして時には人そのものを組み込んだ暗喩と暗示に満ちた作品を展示します。
暗喩や暗示的な視点から事物をとらえたとき、その映像は今を示唆する現象としてあらわれ「現実はより現実的になる」感覚を起こさせます。それは、世界を暗喩や暗示として感じとることで現実を獲得してきたヒトの本能ではないでしょうか。
今回の個展では、立体作品を6〜7点発表します。
■その他展覧会について
谷中工芸展(2010年10月9日〜10月24)にも参加しております。
(WEB:http://geikoten.net/)
| 作家名 | 兼子真一 |
|---|---|
| 作家HP | |
| 会期 | 2010/10/19(火)~2010/10/24(日) 12:00-19:00(最終日は17:00まで) |
| 会場 | ギャラリーKINGYO |
| 会場詳細 | 〒113-0022 東京都文京区千駄木2-49-10 アクセス |
カテゴリー:東京
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