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展覧会リリース

東京

富永剛総写真展「ここ から とおく」

作家名:富永剛総

会期:2010年10月29日(金)~11月9日(火)

会場:マキイマサルファインアーツ 1F

 

富永剛総写真展「ここ から とおく」DM

富永剛総写真展「ここ から とおく」

 

■作家プロフィール
富永 剛総  Goso TOMINAGA

写真・音楽・インスタレーションと幅広く作品制作・発表

1963 東京都墨田区生まれ
1984 「向こう側への旅」銀座フジフォトサロン/東京
1985 「PARANOIA VIEW」NYLON 100%/東京
1990 「LASTLOST」オリンパスギャラリー/東京
     「青空」 ギャラリーアートスペース ※同画廊での展示多数
1991 「ヤン・フートin鶴来」鶴来町/金沢
1994 第三回ひとつぼ展グランプリ受賞
1995 「P.A.P. OpeningExhibition」PAP Factory/東京
     「Turn to clear vision」ガーディアンガーデン/東京
1996 「Room」ギャラリーアートスペース/東京
2001 「新しい窓枠」 岡画廊/東京
2002 「月を運ぶ」 ※蔡國強の帯広 デメテールの映像に音をつける試み。各所。
2005 「月を運ぶ」 Bank Art NYK /神奈川
2007 「28mirrors」w139/アムステルダム

■作家コメント
ここ から とおく

ここ から とおくを そうぞうしてみる
ここ から とおくへ なげかけてみる

ここ。マキイマサルファインアーツから、環境を考えてみる。

最小限の手段で、最大の効果をあげてゆけば、きっと未来は変わる。
———————————-
最近のエコロジーは、エコカー、エコ冷蔵庫・・に代表される、商品購入を指している事も多い気がしている。自分は、それだけではない、と考える。
たとえば、「妄想」を、エコロジー問題に照して考える事は有意義だろう。
都市の環境問題を考えるために、画廊を基点に周囲を歩きまわり、同心円状の都市風景をピンホールにおさめる。個々から、此処から、最小限の手段で最大の効果をあげてゆき、遠くに未来に、投げかけていく。(富永剛総)

■その他展覧会について
写真・音楽・インスタレーションと幅広く作品制作している作家 富永剛総。
今回は、都市の環境問題を考えながら、ギャラリーを起点に周囲を歩きまわり、同心円状の都市光景をピンホールカメラに収めてゆく。ぐるり画廊会場を囲む、印象的な形で展示する。

タイトルは重層的。 『ここ』は「此処」「個々」、 『から』は「~」「空」、 『とおく』は「Talk」「遠く」を孕む・・・多層的な意味に、日本語の多義性を帯びた美しさと、環境を真剣に考える気持ちを込めている。

DATA
作家名富永剛総
会期2010年10月29日(金)~11月9日(火)
会場マキイマサルファインアーツ 1F
会場詳細

開廊時間:11:00-19:00 最終日 -17:00
金曜 -20:00 会期中無休
〒111-0053 東京都台東区浅草橋1-7-7
TEL/FAX:03-3865-2211

カテゴリー:東京

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