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展覧会リリース

東京

斉藤慶子展

作家名:斉藤慶子

会期:2011/4/18~4/23

会場:銀座gallery女子美

saitowork

 

 

 

 

 

<<angst-4>>2010年 水性木版 60×80cm

 

■作家プロフィール
斎藤 慶子 略歴
11985 群馬県に生まれる。
2009 女子美術大学芸術学部絵画学科洋画専攻版画コース卒業(卒業制作賞)
2011 女子美術大学大学院修士課程美術専攻版画研究領域卒業(福沢一郎賞)

2008 第33回全国大学版画展(以降’10)(’08′10収蔵作品賞)/町田市立国際版画美術館(東京)
2009 第16回川上澄夫木版画大賞展入選/鹿沼市立川上澄生美術館(栃木) 第78回日本版画協会展/東京都美術館(東京)
2011 女子美術大学大学院版画研究領域修了制作展/シロタ画廊(東京)、斉藤慶子展/ギャラリー誠文堂(神奈川)、松下サトルと仲間たち展/ギャラリー華沙里(神奈川)、平成二十二年度修了制作展/女子美アートミュージアム(神奈川)

収蔵
女子美アートミュージアム、町田市立国際版画美術館

■作家コメント
日本の伝統的な水性木版画を使い、日々の出来事や生活する中で感じることを自分なりの抽象形態で表し、心象風景を制作している。
作品を制作するとき、水彩絵の具のドローイングから始める。ところどころにできるシミやにじみ、自分の意志だけでなく偶然できた形を取り込みながら、イメージを作り上げて行く。大まかに版木を彫り、試し刷り、修正し、また試し刷り…。これを何度も繰り返す中で、ぼかしや色の重なり合い彫り跡など、版と絵の具、和紙の織り成す木版画の特徴を生かしながら最も良い色や形を探り、自分にとっても他者にとっても心地よい画面を目指す。
斉藤慶子

■その他展覧会について
女子美術大学卒業の期待の新人展として本年度より企画された『新しい眼』第1回展。
今回は3月に女子美術大学院版画研究領域を修了したばかりの木版画家・斉藤慶子を紹介する。
斉藤慶子は1985年群馬県生まれ。学部4年から本格的に水性木版による制作を始め、公募展・グループ展等で作品発表を行ってきた。2度目の個展となる本展では修了制作として福沢一郎賞を受賞した《angst》を初めとした水性木版画による一連のシリーズを発表する。

DATA
作家名斉藤慶子
会期2011/4/18~4/23
会場銀座gallery女子美
会場詳細

104-0061 中央区銀座4-10-6-6F

カテゴリー:東京

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