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展覧会リリース

中部・北陸

鈴木幸永 展「遥かな動物Ⅱ」

作家名:鈴木幸永

会期:2018年10月12日(金)~2018年12月16日(日)

会場:伊勢現代美術館(本館1階)

■作家プロフィール
1944 三重県松阪市生まれ
1963 クロッキーとグゥアッシュによる制作を開始
1970 平井憲迪氏に師事
1990 今村幸生氏に師事

- 展示 -
1991 個展(鳥羽水族館メセナ マリンアート・ギャラリー / 三重)
1995 個展(名古屋市ギャラリー141 / 愛知)
グループ展「フレームス’95」(三重県文化会館ギャラリー / 三重)
1997 個展(コオジオグラギャラリー / 愛知)
2007 個展(三重画廊 / 三重)
2008 グループ展「GEISAI♯11」(東京)上位にノミネート
フランソワ・ピノー・コレクションの主任キュレーターAlison Gingeras氏が作品を購入
2009 個展(三重画廊 / 三重)
2011 グループ展「GEISAI#12」(東京)
2013 グループ展「アートフォーラム三重展」(三重)
三人展(GEISAI Gallery 3331Arts Chiyoda / 東京)
2015 個展(ギャラリー慧 / 三重)
2016 個展(伊勢現代美術館 / 三重)
グループ展「SOUL OF JA PAN」(VOLOVOX / 三重)

2017 二人展(ギャラリーTRUM / 秋田)
2018 グループ展「アートフォーラム 三重展」(三重)

■作家コメント
「遥かな動物Ⅱ」基本概念

1954年ボクが10歳の年の秋、紀州犬オス4歳のシロが深夜二重戸を喰い破り、朝戻ってきた。その夜、他家の鶏を大量に噛み殺し、そのため奈良県境の太朗村の猟師に引き取られていった。翌日、猟師から電話があり、犬が鎖を喰いちぎり逃げたという連絡であった。檻に入れトラックに積み移送したので、自らの臭いもなく、帰りつくことはないという話であった。秋が過ぎ冬の雨の降る夜、既に忘れかけられていたシロが戻ってきた。嬉しくて密かに感激した。

その後亡くなる迄の10年余を共に暮らした。
超能力を持つ犬の神秘性と主を思う篤い忠義に畏敬と畏怖を感じた。

今、動物の大量殺戮の術をもつ頂点捕食者たる人類は根源に立ち返るべく、惻隠という東洋思想哲学に研きをかけなければいけない。
3万年前の旧石器時代には、人は動物と共生し洞窟の壁に畏敬を込めて動物の姿を描いている。

この作品は、すべての動物への賛歌であると共に「生命とは何か」を提示し、あなたに問いかけるものです。

※惻隠とは、相手に対するやさしさであり、いたわりを持って寄り添う心です。
人はもちろんすべての生命に対するものです。

■その他展覧会について
「 鈴木幸永 展 – 遥かな動物Ⅱ 」 オープニング・イベント

■ ギャラリートーク / 鈴木幸永
■ ライブ・サウンドパフォーマンス / 大岡英介 (エレキギター)

【日時】2018年10月14日(日) 14:00〜
【会場】伊勢現代美術館 / 本館1F展示室
【料金】入館料(下記参照) + イベントチャージ800円(小学生以下無料)

※予約不要
※入館料:一般 700円、学生(大高中) 500円、小学生以下無料

「 鈴木幸永 展 – 遥かな動物Ⅱ 」 ワークショップ
- 土壁のキャンバスに絵を描こう!-

【日時】2018年11月25日(日) 14:00〜
【会場】伊勢現代美術館 / 本館1F
【料金】参加料3.000円

※要予約
※入館料:一般 700円、学生(大高中) 500円、小学生以下無料

《詳細は「伊勢現代美術館HP」にてご確認ください》
https://www.ise-muse.com/event

ise-muse

DATA
作家名鈴木幸永
会期2018年10月12日(金)~2018年12月16日(日)
会場伊勢現代美術館(本館1階)

カテゴリー:中部・北陸

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