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展覧会リリース

中部・北陸

「生との鬼ごっこ」

作家名:西村一成

会期:2018年11月29日(木)~12月16日(日) open12:00-18:00 月・火・水曜 休廊

会場:ハートフィールドギャラリー

■作家プロフィール
1978年愛知県生まれ 名古屋市在住
2000年頃より独学で絵画制作に没頭

<受賞歴>2007年池田満寿夫記念芸術賞、2009年愛銀教育文化財団助成、2013年トーキョーワンダーウォール公募、2016年ホルベインスカラシップ奨学者など

<出品歴>2007年シェル美術賞、青木繁記念大賞展、2009年名古屋発・「Dアートフェスティバル」、2012年あいちトリエンナーレ展開事業アーツ・チャレンジ、2014年美術新人賞<デビュー>、2015年”FACE”損保ジャパン日本興亜美術賞展、2016年「あいちからの発信/発進ーあいちから世界へ」など

<個展歴>2008年初個展「こころの色 心のかたち」タカヨシ・メキシコ美術館(愛知、2009年も)、2010年~14年毎年名古屋で自主発表個展(東桜会館ギャラリー)、2011年「絵画=内面の表皮」ギャルリー宮脇(京都)で企画画廊デビュー、2012年「目の中の目」ギャルリー宮脇、2014年「幻たちのブルース」ギャルリー宮脇、2015ー16年「ISSEI AND THE DEVIL BLUES」名古屋・栄ハートフィールドギャラリー、ギャルリー宮脇、東京・銀座十一月画廊(同タイトルで内容の異なる個展を連続開催)、2016年「叫ぶ/描く」ハートフィールドギャラリー、2017年「西村一成新作展 叫ぶ/描く」ギャルリー宮脇、「春雷に打たれた如く」ハートフィールドギャラリー、ドゥ・セーヌ八事(同時開催)、2018年「西村一成個展 Sixth Sense」ギャルリー宮脇

■作家コメント
私は日々ひたすら絵を描き続けている。呼吸し、食べ、排泄し、眠るのと同じようにだ。線は私の肉体の延長としてうねり、色は私の精神の明滅を激烈に映しだす。それは世界との直感的な交錯によって瞬発的に編み出される。
描き上げた末に疲れ果てて倒れ込む。そのとき絵は、私と不可分なひとりの人間のナマの姿だ。しかし決して個人的な表現として完結はしない。人は抗うことのできない激動の世界を生き抜いているが、いかに時空的に隔たっていようとも、その波動は今ここに伝わってくる。
私にできることといえば、その波を感受し、祈ることしかできない。だから私の絵の中に掘り出される図像は、祈らずにいられない根源的衝動が形造る現実だ。どんな状況であれ、人はこの世界を必要としている。私も日々ひたすら世界を感じつづけている。私自身と、そして誰かの、生のために。

「ちーちゃん」キャンバス、アクリル、ブラックジェッソ 91×91㎝、2018年

「ちーちゃん」キャンバス、アクリル、ブラックジェッソ 91×91㎝、2018年

「生へ向かうもの」アクリル、ブラックジェッソ、スプレーペイント、水彩紙、162×112㎝、2018年

「生へ向かうもの」アクリル、ブラックジェッソ、スプレーペイント、水彩紙、162×112㎝、2018年

DATA
作家名西村一成
作家HP

http://issei-nishimura.com/

会期2018年11月29日(木)~12月16日(日) open12:00-18:00 月・火・水曜 休廊
会場ハートフィールドギャラリー
会場詳細

〒460-0008 名古屋市中区栄5-4-33 えいわビル1階
phone 052-251-5007
http://heartfieldgallery.com

カテゴリー:中部・北陸

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