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美術公募情報

美術

第20回記念雪梁舎フィレンツェ賞展

発信日:2018年03月08日(木) 

主催公益財団法人 雪梁舎美術館

応募締切2018年6月1日(必着)

2018年度の公募用ポスター

2018年度の公募用ポスター

■趣旨
ルネッサンス文化発祥の地、フィレンツェは、世界的な芸術の都です。
このたび、日本国内において活躍しておられる、若い精鋭作家の発掘を目的として、「フィレンツェ賞展」を開催いたします。
フィレンツェ滞在を通して、創作活動を支援し、21世紀の芸術文化の振興と、芸術家の育成を図ることを目指して作品を募集いたします。
「フィレンツェ賞展」は、雪梁舎美術館の設立者であり、株式会社コメリの創業者でもある捧賢一(現・雪梁舎美術館名誉理事長)が発案し、1999年から開始したものです。

■賞
フィレンツェ大賞(1点) ※作品は帰属
3ヶ月間のフィレンツェ市での制作活動を支援。フィレンツェ美術アカデミアの特別聴講。(渡航費・宿泊費・食費支給)
フィレンツェ美術アカデミア賞(1点) ※作品は帰属
1ヶ月間のフィレンツェ市での制作活動を支援。フィレンツェ美術アカデミアの特別聴講。(渡航費・宿泊費・食費支給)
第20回記念賞(1点)  ※作品は帰属
1ヶ月間のフィレンツェ市での制作活動を支援。フィレンツェ美術アカデミアの特別聴講。(渡航費・宿泊費・食費支給)
優秀賞(3点) 賞金30万円、佳作(10点程度)、入選
オーディエンス賞(1点)新潟展・東京展会期中に来場者による投票を実施、最高得票の作品に盾を贈呈。(美術館ホームページ上で発表)
※賞の内容、点数および賞金額は変更となる場合があります。

■審査員
アドリアーノ・ビンビ(フィレンツェ美術アカデミア教授)
神林恒道(大阪大学名誉教授)
土方明司(平塚市美術館館長代理/武蔵野美術大学客員教授)
真室佳武(東京都美術館館長)
柳原正樹(京都国立近代美術館館長)
捧 実穂(雪梁舎美術館理事長/学芸員)

■授賞式
2018年8月5日(日) 雪梁舎美術館

■展覧会
[新潟]雪梁舎美術館 2018年8月5日(日)~9月9日(日)
[東京]東京都美術館 2018年10月24日(水)~30日(火)
※両会場とも全入賞・入選作品を展示します。

応募資格
50歳以下(1967年1月1日以降生まれ)の具象系。日本国内在住。
※年齢を確認できる証明書等のコピーを添付していただきます。

作品規格
絵画(公募展等に未発表作品)。S100号サイズ(162.1㎝×162.1㎝)以内。
壁面に展示可能なもの。作品保護のため、額(ガラスは不可、水彩・版画作品についてはアクリルに限り可)または仮額(画面より高さのあるもの)を必ず付けて下さい。ただし制作意図を妨げる場合は、展覧会の際に取り外すことができます。

出品点数・出品料 一人2点まで。 1点:5,000円 2点:10,000円

■リリース問合先
雪梁舎美術館「フィレンツェ賞展」事務局
〒950‐1101 新潟県新潟市西区山田451
TEL.025-377-1888 FAX.025-377-1881 月曜日を除く 9時~18時

カテゴリー:美術

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