美術公募情報
京都府美術工芸新鋭展(京都工芸ビエンナーレ)
発信日:2009年09月07日(月)

本展は、新進作家の育成を図るとともに、卓抜した創造性・技術を備えた作品を紹介することによりこれからの美術・工芸の一層の振興を図ることを目的とし、工芸と美術の特色を活かすため、それぞれの分野を隔年で開催します。今回の工芸ビエンナーレでは、長い歴史の中で育まれてきた工芸技術とそれを支えてきた環境を、現代に生きる私たちが次の世代に受け継ぎ、工芸の発展に寄与することをめざします。
本展覧会は、応募のあった作品について審査を行い、その結果選ばれた〈公募部門〉の入選作品とともに、招待作家による作品を展示します。なお、今年度は、「自然との語らい」をテーマとして募集します。
<要綱>
分野 陶芸、染織、漆芸、木竹、金工、人形、諸工芸
規格
平面 高さ185cm×幅185cm×厚さ20cm(付属品を含む)以内
立体 高さ70cm×幅70cm×奥行70cm(付属品を含む)以内
総重量50cm以内(本人で移動できるものに限る)
※組作品は、全体でこの規格内とします。この規格以外の作品は受け付けません。水源の使用は認めません。
応募資格
制限はありません。原則として個人名での出品とします。ただしコラボレート作品は複数名での記入が可能です。
応募作品
【テーマ:自然との語らい】
1人2点まで。未発表作品に限る。
応募方法
(1)募集要項のD票に必要事項を記入の上、締め切り日(11月30日必着)までに京都文化博物館学芸課へ送付し、出品エントリーを行ってください。
※やむをえず出品できなくなった場合、事務局まですみやかにご連絡ください。
(2)作品の搬入時には、必要事項を記入した同募集要項のA~C票と、出品料(1点につき5,000円)を作品とともに持参してください。
出品エントリー期間
平成21年11月1日(日)-11月30日(月)必着 (D票にて申込み)
出品料 1点につき5,000円
審査員
辻 喜代治(成安造形大学教授)、平野重光(倉敷芸術科学大学教授)、藤本哲夫(テキスタイルアーティスト・広島市立大学教授)、三好正豊(金工作家・大阪芸術大学客員教授)、森野泰明(陶芸家)、渡辺 眞(京都市立芸術大学教授)、畑 智子(京都文化博物館学芸課長)(50音順 敬称略)
会期 [4階展示室] 平成22年1月19日(火)-2月3日(水) 月曜日休館
入場料無料
詳しくはこちらをご覧ください。 http://www.bunpaku.or.jp/exhi_biennale2009.html
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