美術館展覧会
疾走する日本車(アート)ー1960 年代を主軸とする国産車の軌跡
会場:島根県立石見美術館(島根県芸術文化センター「グラントワ」内)
会期:2009 年12 月23 日(水・祝) ~ 2010 年2 月14 日(日)
我が国で初めて国産自動車が走り出し、驚きと羨望の眼差しをもって受け入れられてから約百年という時が経過しました。いつしか自動車は、日本の各メーカーによって量産されるようになり、現在では世界有数の自動車生産国として、世界トップクラスの性能とデザインを誇るまでになりました。
本展では、日本車が加速度的に成熟したといわれる黄金期-1960 年代を主軸とする14 台の実車の展示によってカー・スタイリング/デザインの変遷を追い、同時にそれらを生み出す過程のデザイン画、試作モデル、宣伝広告等を展示することによって、当時の日本の自動車文化そのものを検証します。
【見どころ】
○1967 年に公開された映画「007 は二度死ぬ」の撮影に使用した世界に1 台だけ現存する「トヨタ2000GT」が展示されます。
○イタリアのデザイナー、ジョバンニ・ミケロッティが制作した世界に1 台だけの試作車「日野 コンテッサ900 スプリント」が展示されます。
○展示車両は、すべてメーカー所有の選りすぐりの名車です。
○都道府県立の美術館では、初の日本車の大規模な展覧会。
○1960 年代に製造された7 メーカー、14 台の車両によって1960 年代の日本車のデザインを展観
します。
トヨタ 2000GT(1966 年)
日野 コンテッサ900 スプリント(1962 年)
マツダ コスモスポーツ(1967 年)
ホンダ S500(1964 年)
三菱 ギャランGTO(1970 年)
いすゞ ベレット(1967 年)
| 会場 | 島根県立石見美術館(島根県芸術文化センター「グラントワ」内) |
|---|---|
| 会場URL | |
| 会期 | 2009 年12 月23 日(水・祝) ~ 2010 年2 月14 日(日) |
| 開館時間 | 10:00~18:30(展示室への入場は18:00まで) |
| 料金 | 当日券=一般1,000(800)円 |
| 問合先 | 〒698-0022 島根県益田市有明町5番15号 |
| 主催 | 島根県立石見美術館、読売新聞大阪本社、美術館連絡協議会、日本海テレビジョン放送株式会社(予定) |
| ホームページ | 島根県立石見美術館 島根県芸術文化センター「グラントワ」 |
カテゴリー:中国・四国
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