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絵画の絆「フランスと日本」展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで -ひろしま美術館コレクション-

美術館展覧会

北海道・東北

東奥日報創刊130周年・青森放送創立65周年記念
絵画の絆「フランスと日本」展 モネ・ドガ・ピカソから大観まで -ひろしま美術館コレクション-

会場:青森県立美術館

会期:2018年5月18日(金)~7月8日(日)

エドガー・ドガ《浴槽の女》1891年頃 パステル、カルトン  ひろしま美術館蔵

エドガー・ドガ《浴槽の女》1891年頃 パステル、カルトン  ひろしま美術館蔵

ポール・セザンヌ《曲がった木》1888-90年 油彩、カンヴァス ひろしま美術館蔵

ポール・セザンヌ《曲がった木》1888-90年 油彩、カンヴァス ひろしま美術館蔵

東奥日報創刊130周年と青森放送創立65周年を記念し、ひろしま美術館の収蔵品(コレクション)の中から印象派を中心とするフランスの近代美術、日本の近代洋画と日本画の優れた作品を紹介する展覧会が開催されます。
ひろしま美術館は平和への願いを込め、「愛とやすらぎのために」をテーマに、1978(昭和53)年に開館した美術館です。そのコレクションはフランス近代美術と日本近代洋画、日本画の優れた作品で構成され、国内外で高く評価されています。この展覧会は、そうした「世界の至宝」と呼び得るコレクションの中からモネ、ルノワール、ドガなどの印象派やエコール・ド・パリの作品群、そしてフランス近代絵画の影響のもと花開いた黒田清輝以降の日本近代洋画、横山大観、上村松園らの日本画作品を、「農村」「人体」「風景」「楽園」などをキーワードに選び紹介するものです。この展覧会は「名画」「傑作」と呼ばれる芸術作品の魅力を余すところなく伝え、それらが時代や場所を越えて輝き続けるものであることを知る機会となることでしょう。

DATA
会場青森県立美術館
会場URL

http://www.aomori-museum.jp/ja/guide/access/

会期2018年5月18日(金)~7月8日(日)
休館日6月11日(月)
開館時間9:30~17:00(5月31日まで) / 9:00~18:00(6月1日から) ※入館は閉館の30分前まで
料金

一般:1,500円(1,300円)、高大生:1,000円(800円)、小中学生:無料
※( )は20人以上の団体料金
※心身に障がいのある方と付添者1名は無料

問合先

青森県立美術館 
〒038-0021 青森市安田字近野185
TEL:017-783-3000 (代表) FAX:017-783-5244

主催

絵画の絆フランスと日本展実行委員会(東奥日報社、青森放送、青森県立美術館)
特別協力:公益財団法人ひろしま美術館

ホームページ

http://www.aomori-museum.jp/ja/

カテゴリー:北海道・東北

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