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美術館展覧会

関東

ディエゴ・リベラの時代 メキシコの夢とともに

会場:埼玉県立近代美術館

会期:開催中 ~12月10日 (日)

ディエゴ・リベラ《とうもろこしをひく女》1924年/メキシコ国立美術館蔵/Museo Nacional de Arte, INBA, Mexico City/© 2017 Banco de México Diego Rivera Frida Kahlo Museums Trust,Mexico, D.F./Reproduction Authorized by INSTITUTO NACIONAL DE BELLAS ARTES Y LITERATURA 2017.

ディエゴ・リベラ《とうもろこしをひく女》1924年/メキシコ国立美術館蔵/Museo Nacional de Arte, INBA, Mexico City/© 2017 Banco de México Diego Rivera Frida Kahlo Museums Trust,Mexico, D.F./Reproduction Authorized by INSTITUTO NACIONAL DE BELLAS ARTES Y LITERATURA 2017.

メキシコの美術は革命後の1920‐30年代に独自の展開を遂げて隆盛を極め、世界の注目を集めました。その歴史を語る上で欠かせない画家が、ディエゴ・リベラ(1886-1957)です。画才に恵まれたリベラは10歳の頃から美術学校に通い始め、1907年にヨーロッパに留学すると、キュビスムなどの最先端の画風を試み、ピカソとも交流しました。
1921年に帰国すると、メキシコの社会の動きに眼を向け、公共空間に絵画を描く「メキシコ壁画運動」に積極的に携わります。また、メキシコ固有の題材を採り入れた風俗画や肖像画においても、優れた作品を数多く残しました。
メキシコ国立芸術院(INBA)との共同企画によるこの展覧会では、初期から晩年にいたるリベラの画業を油彩画、素描、版画など約30点の作品でたどります。また、リベラの師でありメキシコ近代絵画を拓いたべラスコ、同時代のメキシコの様々な美術動向、リベラと関わりのあったレオナール・フジタや北川民次ら日本人画家も紹介し、メキシコの近代美術が掲げた夢を振り返ります。

チケットプレゼント
※ホルベイン アーチストナビでは、上記展覧会のご招待券を抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
ご応募は《チケット応募フォーム》よりご応募ください。締め切りは2017年11月27日(月)まで。
なお、当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

DATA
会場埼玉県立近代美術館
会場URL

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/?page_id=25

会期開催中 ~12月10日 (日)
休館日月曜日
開館時間10:00 ~ 17:30 (入場は17:00まで)
料金

一般1,200円 (960円)、大高生960円 (770円)
※( ) 内は団体20名以上の料金。
※中学生以下、障害者手帳をご提示の方 (付き添いの方1名を含む) は無料です。
※併せてMOMASコレクション (1階展示室) もご覧いただけます。

問合先

埼玉県立近代美術館
〒330-0061 埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
Tel:048-824-0111 Fax:048-824-0119

主催

埼玉県立近代美術館、メキシコ文化省/メキシコ国立芸術院(INBA)、読売新聞社、美術館連絡協議会
特別協力:名古屋市美術館

ホームページ

http://www.pref.spec.ed.jp/momas/

カテゴリー:関東

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