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美術館展覧会

関東

息を呑む繊細美 切り絵アート展

会場:しもだて美術館

会期:2018年9月29日(土)~12月16日(日)

倪瑞良「光陰の理~ときのことわり~」2006年

倪瑞良「光陰の理~ときのことわり~」2006年

 
柳沢京子「春よ来い、道祖神。」2013年

柳沢京子「春よ来い、道祖神。」2013年

切り絵とは、 英語で“paper cutout art”といわれ、紙などを切って形造られた作品です。それぞの風土や歴史を背景として発展してきたこのアートは、国や地域によって作風や技法が異なり、日本の場合、神事の紙垂(しで)や染型紙などの文化も大きく関係しているといわれています。かつての日本には平面で、白黒、全てがつなったものを切り絵とする原則がありましたが、現在では“平面的でモノクロな絵“ を飛び越えて、立体作品もカラー作品も生まれ、技法や表現は多種多様になっています。今回の「切り絵アート展」では、現代日本を代表する11人の作家の作品を、関東で初めて一堂に展覧します。
美しく繊細なレース切り絵をハサミのみで切り出す蒼山日菜(あおやまひな) 。舞台美術やコンサート等さまざなイベントで切り絵を使った演出を務める酒井敦美(さかいあつみ) 。草花と曲線でミュシャを思わせる流麗な表現、ロマンチックな作品が特徴的な倪瑞良(にいみずよし) 。多くの雑誌、単行本等の表紙や挿絵を手がけ、歴史に取材した作品が多い百鬼丸(ひゃっきまる)など、それぞれの個性豊かな切り絵アートをご紹介します。

DATA
会場しもだて美術館
会場URL

http://www.shimodate-museum.jp/map.html

会期2018年9月29日(土)~12月16日(日)
休館日月曜日(ただし、10月8日(月・祝)は開館し翌日休館)
開館時間午前10時~午後6時(入館は午後5時30分迄)
料金

一般700円/団体 (10人以上) 650円/高校生以下無料
※板谷波山記念館入館券の半券提示で一人600円でご入館いただけます
※身体障害者手帳等をお持ちの方と付き添いの方1人は入館無料です。
※毎月第3日曜日「家庭の日」 (10/21、11/18、12/16)は高校生以下のお子様連れのご家族は入館無料です。

問合先

しもだて美術館
〒308-0031 茨城県筑西市丙372番地 (アルテリオ3階)
TEL:02966-23-1601 FAX:0296-23-1604

主催

しもだて美術館

ホームページ

http://www.shimodate-museum.jp/

カテゴリー:関東

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