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同時開催:具象彫刻の今 ― 彫刻家宮坂慎司と県美の収蔵作家たち ―

美術館展覧会

関東

具象彫刻展 ― 具象彫刻の先駆者たち ―
同時開催:具象彫刻の今 ― 彫刻家宮坂慎司と県美の収蔵作家たち ―

会場:千葉県立美術館 第1・2・7展示室

会期:2019年1月29日~4月14日

船越保武《婦人像》1985年 千葉県立美術館蔵

船越保武《婦人像》1985年 千葉県立美術館蔵

宮坂慎司 《遺標》 2011年 作家蔵

宮坂慎司 《遺標》 2011年 作家蔵

具象とは、美術においては人物や身近な動物など具体物を題材にした作品に使われる用語です。また、彫刻とは、主に立体の美術作品を示す用語で、石や木などの素材を直接彫り刻む技法(カーヴィング)と、粘士で原型を作り、それを石膏や金属などで型抜きして作る技法(モデリング)に大別されます。
日本には、土偶や埴輪、仏像やひな人形など立体造形の伝統がありますが、人物を型抜きしたようなリアルな表現は、明治以降、西欧の彫刻作品と技法の導入により普及していきました。
「具象彫刻展 ― 具象彫刻の先駆者たち ―」では、日本の近代彫刻の先駆者、小倉惣次郎、新海竹太郎をはじめ、彫刻界に多大な功績を残した高村光太郎、高田博厚、戦後日本の彫刻界を代表する舟越保武、千葉県を拠点に活動した大須賀力、長谷川昻らの作品により、具象彫刻の魅力を紹介します。
また、「具象彫刻の今 ― 彫刻家宮坂慎司と県美の収蔵作家たち ―」では、塑造という手法を用いてモルタルを中心とした素材の味わいを追求し、独自の世界を切り開こうとする現在最も注目される若手作家のひとりである宮坂慎司の彫刻作品12点を展示するとともに、千葉県立美術館収蔵の郡司和男、平戸眞の作品2点、千葉県ゆかりの彫刻家であり、かつて筑波大学教授として彫刻の指導にあたった上野弘道、柴田良貴の作品2点も併せて展示します。

DATA
会場千葉県立美術館 第1・2・7展示室
会場URL

http://www2.chiba-muse.or.jp/www/ART/contents/1517402491924/index.html

会期2019年1月29日~4月14日
休館日月曜日(ただし2月11日[月・祝]は開館し翌日休館)
開館時間午前9時~午後4時30分
料金

一般300円(240円)/高校生・大学生150円(120円)
※65歳以上、中学生以下、障害者手帳をお持ちの方及び介護者1名は無料
※65歳以上の方、学生の方は証明書や生徒手帳をご提示ください。
※( )内は20名以上の団体料金
※「具象彫刻の今」(第7展示室)のみの入場は無料です。

問合先

千葉県立美術館
〒260-0024 千葉市中央区中央港1丁目10番1号
TEL:043-242-8311 FAX:043-241-7880

主催

千葉県立美術館

ホームページ

http://www2.chiba-muse.or.jp/www/ART/

カテゴリー:関東

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