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美術館展覧会

関東

日本画をまなぶ −女子美術学校における日本画教育−

会場:女子美アートミュージアム

会期:2010年5月14日(金)〜6月6日(日)

日本画をまなぶ −女子美術学校における日本画教育−

1900年に創立した女子美術大学は本年110周年を迎えますが、開校時より一貫して日本画教育を行ってきました。本展覧会では開校から戦前までの日本画科の教員・卒業生の作品を紹介します。
初期には河鍋暁斎の娘である河鍋暁翠(1868-1935)や女子師範学校創設当初より絵画を教えた武村耕靄(1852-1915)など当時としては貴重な存在であった女性画家が教員をつとめました。大正期には栗原玉葉(1883-1923)や柿内青葉(1890-1982)など本学日本画科の卒業生から教員となる画家が現れます。
上の4名の作品の他に、大正末期から昭和期にかけて日本画科教員をつとめた結城素明(1875-1957)、卒業生で教員・学長をつとめた三谷十糸子(1904-1992)同じく卒業生で文化勲章を受章した片岡球子(1905-2008)など当館コレクションから本学日本画科の教員・卒業生の作品を展示します。

<ワークショップ>
①岩絵具についての話と体験
5月16日(日) 13:30〜16:30
日本画の岩絵具・顔料についての話を聞き実際に岩絵具を使って描きます。
講師:橋本弘安(信)/日本画家・女子美術大学教授
場所:女子美術大学 相模原キャンパス
対象:小学校4年生以上
参加費:300円(入館料)
定員:24名
持ち物:筆記具(鉛筆など)

②植物を描く
5月23日(日)、30日(日)の2日間 13:00〜16:00
5月23日に植物を写生、30日に日本画の画材を使って色紙に描きます。
講師:岩崎裕子/日本画家
場所:女子美術大学 相模原キャンパス
対象:中学生以上、2日間とも参加できる方
参加費:1000円(入館料含む)
定員:12名
持ち物:ご自分の好きな植物1つ(切り花でも鉢植えでもよい。花でなくても可)
鉛筆(2B、3Bぐらいのもの。シャーペン不可)、カッター、消しゴム

☆お申し込み方法
メール・FAX・往復はがきのいずれかの方法でご応募ください。
下の項目を明記のうえ、女子美アートミュージアムまでお申し込みください。
①氏名 ②年齢 ③郵便番号・住所 ④電話番号 ⑤希望イベント名
※定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※申込み受付後、確認のご連絡をいたします。
3日以上連絡のない場合は、お手数ですが、下記連絡先までご連絡ください。

☆お申し込み・お問い合わせ先
女子美アートミュージアム
〒252−8538
神奈川県相模原市南区麻溝台1900 女子美術大学10号館1階
TEL:042-778-6801
FAX:042-778-6815
E- mail:bsk@venus.joshibi.jp

DATA
会場女子美アートミュージアム
会場URL

http://www.joshibi.ac.jp/siteinfo/access/sagamihara.html

会期2010年5月14日(金)〜6月6日(日)
開館時間10:00〜17:00(入館は16:30まで)
料金

一般 300円(学生、未就学児、65歳以上、身体障害者手帳をお持ちの方は無料)

問合先

女子美アートミュージアム
TEL:042-778-6801

主催

女子美術大学美術館

ホームページ

女子美アートミュージアムWebサイト
http://www.joshibi.ac.jp/campuslife/facilities/museum/

カテゴリー:関東

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