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美術館展覧会

近畿

特集展「人間国宝 濱田庄司の茶碗−堀尾幹雄コレクション」

会場:大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区)

会期:2013年1月12日(土)〜3月31日(日)

特集展「人間国宝 濱田庄司の茶碗−堀尾幹雄コレクション」

大阪市立東洋陶磁美術館では、特集展「人間国宝 濱田庄司の茶碗−堀尾幹雄コレクション」が開催されます。

人間国宝の濱田庄司(1894〜1978)の陶芸は今なお国内外で高く評価されています。濱田は東京高等工業学校窯業科(現・東京工業大学)を卒業後、京都市立陶磁試験場に就職しました。その後、英国のセント・アイヴスにてバーナード・リーチとともに作陶に励み、ロンドンで最初の個展を行い高い評価を得ました。帰国後は、栃木県益子に居を定め、終生益子での作陶活動を続けました。1925年頃から、柳宗悦・河井寛次郎らとともに”民藝”(民衆的藝術を略した造語)運動を推薦したことはよく知られています。濱田は自らの作陶においても、民藝の無名の工人たちの精神を体現しながら、生活に根ざしたやきものづくりに生涯をかけ、実用第一の健やかで堅実な作風の作品を数多く残しました。1955年には第1回重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定され、名実ともに20世紀の日本陶芸界を代表する一人となりました。

本展では、若い頃から濱田庄司の人と作品に深く魅せられ、濱田とも親交のあった故堀尾幹雄氏より大阪市立東洋陶磁美術館に寄贈されたコレクションから、代表的な茶碗約20点を選んでご紹介します。

堀尾コレクションの特徴の一つが、制作年代の明らかな多彩な濱田商事の茶碗コレクションであり、その中には濱田お気に入りの索引も含まれています。濱田茶碗の多彩な魅力をぜひご堪能ください。

DATA
会場大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区)
会場URL

http://www.moco.or.jp/guide/info.html

会期2013年1月12日(土)〜3月31日(日)
休館日月曜日(2月11日は開館)、2月12日(火)
開館時間午前9時30分~午後5時 ※入館はいずれも閉館の30分前まで
料金

一般500円(400円)、高大生300円(250円)
※( )内は20人以上の団体料金
※身体障がい者手帳、ツルのマーク付健康手帳、大阪市敬老優待乗車証などを お持ちの方、中学生以下は観覧料が無料になります。

問合先

大阪市立東洋陶磁美術館 TEL.06-6223-0055

主催

大阪市立東洋陶磁美術館

ホームページ

大阪市立東洋陶磁美術館WEBサイト
http://www.moco.or.jp/

カテゴリー:近畿

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