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美術館展覧会

近畿

特別企画展「蓮 —清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼」

会場:大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区)

会期:2014年4月12日(土)〜7月27日(日)

重文・青花蓮池魚藻文壺(せいか れんちぎょそうもん つぼ)、元時代・14世紀、高28.2㎝、胴径33.4㎝、住友グループ寄贈(安宅コレクション)、Acc.no.10802、撮影:六田知弘 撮影:六田知弘
左:重文・青花蓮池魚藻文壺(せいか れんちぎょそうもん つぼ)、元時代・14世紀、高28.2㎝、胴径33.4㎝、住友グループ寄贈(安宅コレクション)、Acc.no.10802、撮影:六田知弘
右:撮影:六田知弘

インドが原産地とされ、東アジアのやきものに咲く蓮の文様に焦点をあて、所蔵品約60点と写真家・六田知弘氏の蓮の写真、約40点を併せて紹介する特別企画展『蓮-清らかな東アジアのやきもの×写真家・六田知弘の眼』が、大阪市北区の大阪市立東洋陶磁美術館で、4月12日(土)から7月27日(日)まで、開催されます。

泥の中にありながらも清らかな花をさかせ、広く東アジアの人々に愛されてきた蓮。特に仏教の伝来とともに世に広がり、その祈りのモチーフは絵画や様々な工芸品を飾ったのみならず、吉祥文様にも取り入れられ、生活の豊かさや男女間の愛情をも象徴しています。さらに蓮は、儒教の理想を体現した「君子」にも例えられています。

本展は東アジアのやきものに咲く蓮の文様に焦点をあて、その清らかな美しさと、そこに託された庶民的な願いを所蔵品で紹介します。併せて「祈りの空間、祈りのかたち」をテーマに活躍している写真家の六田知弘氏の作品を展示。東洋のやきものと現代写真家の作品の両面から、蓮の新たな魅力に迫ります。

DATA
会場大阪市立東洋陶磁美術館(大阪市北区)
会場URL

http://www.moco.or.jp/guide/map_01.html

会期2014年4月12日(土)〜7月27日(日)
休館日月曜日(5月5日、7月21日は開館)、5月7日(水)、7月22日(火)
開館時間午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金

一般:600円(480円)、高大生:360円(300円)
※( )内は20人以上の団体料金
※中学生以下、障がい者手帳などをお持ちの方(介護者1名含む)、大阪市内在住の65歳以上の方(要証明)は無料

問合先

大阪市立東洋陶磁美術館 TEL. 06-6223-0055

主催

大阪市立東洋陶磁美術館、読売新聞社

ホームページ

大阪市立東洋陶磁美術館WEBサイト
http://www.moco.or.jp/

カテゴリー:近畿

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