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美術館展覧会

近畿

修理完成記念特別展 「糸のみほとけ―国宝 綴織當麻曼荼羅と繡仏―」

会場:奈良国立博物館 東新館・西新館

会期:2018年7月14日(土)~8月26日(日)

国宝 天寿国繡帳 1面 奈良・中宮寺蔵 紫羅地・紫平絹地 部分刺繡 縦88.8cm 横82.7cm 飛鳥時代(7世紀)、鎌倉時代 建治元年(1276)

国宝 天寿国繡帳 1面 奈良・中宮寺蔵 紫羅地・紫平絹地 部分刺繡 縦88.8cm 横82.7cm 飛鳥時代(7世紀)、鎌倉時代 建治元年(1276)

国宝 刺繡釈迦如来説法図 1面 奈良国立博物館蔵 白平絹地 総繡 縦211.0cm 横160.4cm 奈良時代または中国・唐(8世紀)

国宝 刺繡釈迦如来説法図 1面 奈良国立博物館蔵 白平絹地 総繡 縦211.0cm 横160.4cm 奈良時代または中国・唐(8世紀)

日本では刺繡や綴織など「糸」で表された仏の像が数多く作られました。とりわけ、古代では大寺院の一堂の本尊とされる花形的存在でした。綴織當麻曼荼羅(国宝、奈良・當麻寺蔵)や刺繡釈迦如来説法図(国宝、奈良国立博物館蔵)は、その隆盛のさまを伝える至宝です。また、糸を縫い、織る行為は故人の追善につながり、聖徳太子が往生した世界を刺繡で表した天寿国繡帳(国宝、奈良・中宮寺蔵)が生み出されました。鎌倉時代以降、刺繡の仏は再び隆盛を迎えますが、その背景には綴織當麻曼荼羅を織ったとされる中将姫に対する信仰がありました。極楽往生を願う人々は中将姫に自身を重ね刺繡によって阿弥陀三尊来迎図や種子阿弥陀三尊図を作成しました。
この展覧会は綴織當麻曼荼羅の修理完成を記念し、綴織と刺繡による仏の像を一堂に集める特別展です。天寿国繡帳、綴織當麻曼荼羅、刺繡釈迦如来説法図の国宝3点が一堂に会する空前の企画です。この展覧会を通して絵画とも違う「糸」の仏の世界の魅力をご鑑賞いただければ幸いです。

 

チケットプレゼント
※ホルベイン アーチストナビでは、上記展覧会のご招待券を抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
ご応募は《チケット応募フォーム》よりご応募ください。締め切りは2018年7月17日(火)まで。
なお、当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

DATA
会場奈良国立博物館 東新館・西新館
会場URL
観覧料金

https://www.narahaku.go.jp/info/04.html

会期2018年7月14日(土)~8月26日(日)
休館日毎週月曜日 ※ただし7月16日・8月13日は開館
開館時間午前9時30分~午後6時 ※毎週金・土曜日と8月5日(日)~15日(水)は午後7時まで (それぞれ入館は閉館の30分前まで)
料金

一般 1,500円(1,300円)、高校・大学生 1,000円(800円)、小・中学生 500円(300円)
※( )内は前売および20名以上の団体料金
※前売りは7月13日(金)まで。
※障害者手帳をお持ちの方(介護者1名を含む)は無料です。
※この観覧料金で、名品展(なら仏像館・青銅器館)も観覧できます。
※7月28日(土)と29日(日)は子ども無料日です。小・中学生無料、同伴の保護者は団体料金で観覧できます
※奈良国立博物館キャンパスメンバーズ会員の学生の方は、当日券を400円でお求めいただけます。観覧券売場にてキャンパスメンバーズ会員の学生であることを申し出、学生証をご提示ください。

問合先

奈良国立博物館
〒630-8213 奈良市登大路町50番地
TEL:ハローダイヤル 050-5542-8600

主催

奈良国立博物館、読売テレビ、日本経済新聞社
特別協力:當麻寺、川島織物セルコン

ホームページ

https://www.narahaku.go.jp/

カテゴリー:近畿

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