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美術館展覧会

近畿

特別展「印象派からその先へ-世界に誇る吉野石膏コレクション」

会場:兵庫県立美術館

会期:2019年6月1日(土)~7月21日(日)

クロード・モネ《睡蓮》1906年 油彩/カンヴァス 吉野石膏コレクション

クロード・モネ《睡蓮》1906年 油彩/カンヴァス 吉野石膏コレクション

ピエール=オーギュスト・ルノワール《シュザンヌ・アダン嬢の肖像》1887年 パステル/紙 吉野石膏コレクション

ピエール=オーギュスト・ルノワール《シュザンヌ・アダン嬢の肖像》1887年 パステル/紙 吉野石膏コレクション

石膏ボードを中心とした建築資材で知られる吉野石膏株式会社は、社内の創造的環境づくりを目的に、1970年代から日本近代絵画、1980年代後半からはフランス近代絵画の収集を開始しました。1991年、創業の地、山形県の山形美術館に作品を寄託し、モネ、ピサロ、ルノワール、シャガールらの作品を公開すると、市民の大きな反響を呼びました。2008年には、美術活動へのさらなる貢献を目的に、吉野石膏美術振興財団(2011年公益財団法人に移行)を設立、若手芸術家の育成や美術における国際交流の支援などにも力を注いでいます。収集の歴史は比較的新しいものの、今や日本ならびに西洋近代美術の名品を多数所蔵し、質量ともに充実した国内有数のコレクションとなっています。
この展覧会では、19世紀半ばのバルビゾン派にはじまり、印象派を経て、キュビスムから抽象絵画へと至るモダン・アートの展開を軸に、エコール・ド・パリの多様性にも着目しつつ、大きく揺れ動く近代美術の歴史を72点の作品によってご紹介します。コレクションの中核をなすのは、モネ、ルノワール、ピサロ、シスレーといった印象派の作品ですが、その充実した内容は、この運動が果たした歴史的な重要性をあらためて私たちに教えてくれます。この展覧会では、「印象派からその先へ」と題し、印象派の挑戦とその後の美術の歴史の多様な展開を、吉野石膏コレクションの名品の数々でご覧いただきます。

チケットプレゼント
※アーチストナビでは、上記展覧会のご招待券を抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
ご応募は《チケット応募フォーム》よりご応募ください。締め切りは2019年5月31日(金)まで。
なお、当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

DATA
会場兵庫県立美術館
会場URL

https://www.artm.pref.hyogo.jp/access_m/

会期2019年6月1日(土)~7月21日(日)
休館日毎週月曜日(ただし7月15日〔月・祝〕は開館、翌7月16日〔火〕は休館)
開館時間午前10時から午後6時まで(会期中の金・土曜日は夜間開館、午後8時まで) 入場は閉館の30分前まで
料金

一般1,300(1,100)円、大学生900(700)円、70歳以上650(550)円、高校生以下無料
※( )内は前売および20名以上の団体割引料金。70歳以上は前売なし。
※前売券の販売は 5月31日(金)まで。
※障がいのある方(70歳以上を除く)は各当日料金の75%割引、その介護の方1名は無料。
※割引を受けられる方は、証明できるものをご持参のうえ、会期中に美術館窓口で入場券をお買い求めください。
※常設展示室の観覧には別途観覧料が必要です(同展とあわせて観覧される場合は割引あり)。

問合先

兵庫県立美術館
〒651-0073 神戸市中央区脇浜海岸通1丁目1番1号
TEL:078(262)0901 / FAX: 078(262)0903  

主催

兵庫県立美術館、神戸新聞社、MBS、共同通信社
後援:公益財団法人伊藤文化財団、兵庫県、兵庫県教育委員会、神戸市、神戸市教育委員会
特別協力:吉野石膏株式会社、公益財団法人吉野石膏美術振興財団、公益財団法人日本教育公務員弘済会兵庫支部
助成:TKG Foundation for Arts & Culture
協力:公益財団法人山形美術館
協賛:あいおいニッセイ同和損保

ホームページ

https://www.artm.pref.hyogo.jp/

カテゴリー:近畿

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