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美術館展覧会

近畿

ルノワール - 伝統と革新 大阪展

会場:国立国際美術館

会期:2010年4月17日(土)〜6月27日(月)

イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)	1880年	E.G.ビューレー・コレクション 大阪展のみ出品 ブージヴァルのダンス 1883年 ボストン美術館 Picture Fund, 37.375. Photograph ©2009 Museum of Fine Arts, Boston
左:イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)1880年 E.G.ビューレー・コレクション 大阪展のみ出品
右:ブージヴァルのダンス 1883年 ボストン美術館 Picture Fund, 37.375. Photograph ©2009 Museum of Fine Arts, Boston

フランスの小説家オクターヴ・ミルボーは、1913年に刊行されたルノワールの画集の序文で、「ルノワールの人生と作品は幸福というものを教えてくれる」と書いています。
この言葉は「幸福の画家」という称号をながくルノワールに与え、彼は女性と裸婦の芸術家として親しまれてきました。しかし、ルノワールはその初期から装飾芸術に強い関心を示し、各地を旅して風景画も多く制作しています。
そこで『ルノワール – 伝統と革新』展では、ルノワール芸術の魅力を4つの章(ルノワールへの旅、身体表現、花と装飾画、ファッションとロココの伝統)にわけ、印象派という前衛から出発したルノワールが、肖像画家としての成功に甘んじることなく、絵画の伝統と近代主義の革新の間で、絶えず模索をつづけた姿をご覧いただきます。
本展は、国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館の特別協力のもと、代表作を含む77 点を通して美術史の新しい視点からルノワールの絵画の魅力を探り、また本展を機に行われた光学調査により、画家ルノワールの技法の最新の知見をご紹介いたします。

■記念講演会
◎会場=国立国際美術館地下1階講堂
◎定員=各回先着130名 [聴講無料。ただし、本展入場料(半券可)が必要です]
※午前10時から整理券を配付。
◆4月24日(土)14:00〜15:30
「画家ルノワールの生涯と芸術」
荒屋鋪透(本展監修者/ポーラ美術館 学芸部長)
◆5月15日(土)14:00〜15:30
「晴れた日はルノワールに逢いに行こう」
結城昌子(アートディレクター、エッセイスト)
◆6月5日(土)14:00〜15:30
「絵画の冒険者、ルノワールの足跡」
安來正博(国立国際美術館主任研究員)

チケットプレゼント
※ホルベイン アーチストナビでは、上記展覧会のチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
ご応募は《チケット応募フォーム》よりご応募ください。
締め切りは2010年4月9日(金)まで。
なお、当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

DATA
会場国立国際美術館
会期2010年4月17日(土)〜6月27日(月)
休催日毎週月曜(ただし、5月3日は開館)
開館時間午前10時-午後5時、金曜日は午後7時まで(入場は閉館の30分前まで)
料金

当日 一般1,500円 大学生1,200円 高校生600円
前売 一般1,300円 大学生1,000円 高校生500円
団体 一般1,200円 大学生900円 高校生400円
※団体料金は、20名様以上に適用
※中学生以下無料
※障害者手帳をお持ちの方とその付添いの方1名は無料

問合先

06-6447-4680(国立国際美術館代表)

主催

国立国際美術館、読売新聞社、読売テレビ

ホームページ

公式サイト
http://renoir2010.com

国立国際美術館
http://www.nmao.go.jp/

カテゴリー:近畿

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