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美術館展覧会

九州・沖縄

特別企画展 「ミュシャ展~運命の女たち~」

会場:鹿児島市立美術館(鹿児島市城山町4-36)

会期:2018年7月20日(金)~9月2日(日)

ポスター「《スラヴ叙事詩》展」(部分)1928年 チマル・コレクション

ポスター「《スラヴ叙事詩》展」(部分)1928年 チマル・コレクション

ポスター「黄道十二宮」 1896年 チマル・コレクション

ポスター「黄道十二宮」 1896年 チマル・コレクション

19世紀末ヨーロッパで隆盛した芸術運動アール・ヌーヴォーを代表する芸術家、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)。ミュシャは現在のチェコ共和国モラヴィアに生まれ、1887年にパリへ渡りました。その才能はパリで花開き、女優サラ・ベルナールを描いたポスターなど、装飾デザインの分野で華々しい活躍を遂げ、時代の寵児となりました。花や女性をテーマにした流麗な作風は「ミュシャ様式」として人気を博し、現在も多くの人々を魅了し続けています。1910年以降はチェコに帰郷し、《スラヴ叙事詩》など故国への想いに溢れた制作活動を展開しました。
この展覧会は、チェコのチマル博士のコレクションから、選りすぐりの作品約150点を鹿児島で初公開する展覧会です。ミュシャの人生を辿りながら、「ミュシャと女性たち」をテーマに、彼と交流し創作の源泉となった様々な女性たちの存在に光を当て、作品誕生の背景や知られざる作家像に迫ります。リトグラフ(石版画)による装飾デザインの代表作はもちろん、貴重な初期作から晩年の作品まで、素描、水彩、油彩など、ミュシャの多彩な表現をご紹介します。今なお色褪せない魅惑的な世界をご堪能ください。

DATA
会場鹿児島市立美術館(鹿児島市城山町4-36)
会場URL

http://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/access.html

会期2018年7月20日(金)~9月2日(日)
休館日7月23日(月)、7月30日(月)、8月6日(月)、8月16日(木)、8月20日(月)
開館時間午前9時30分~午後6時(入館は午後5時30分まで)
料金

一般:1,000円(700円) /高大学生:800円(500円) /小中生:600円(300円)
※( )内は前売および20名以上の団体料金
※年間パスポートまたは障がい者手帳提示者は前売料金で観覧できます。(所蔵品展も観覧できます。)

問合先

鹿児島市立美術館
〒892-0853 鹿児島市城山町4-36
TEL:099-224-3400 FAX:099-224-3409

主催

鹿児島市立美術館、南日本新聞社、MBC南日本放送

ホームページ

http://www.city.kagoshima.lg.jp/artmuseum/

カテゴリー:九州・沖縄

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