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美術館展覧会

東京

生誕80周年記念「グレース・ケリー写真展」

会場:三越日本橋本店

会期:2009年7月22日(水)~7月27日(月)

グレースケリー写真展

ハリウッドのトップ女優からモナコ公妃となったグレース・ケリーの生誕80年を記念し、彼女を27年間にわたって撮影したアメリカ人カメラマン、ハウエル・コナンの写真約150点を展示する「生誕80周年記念グレース・ケリー写真展~ハウエル・コナンが撮り続けた27年の軌跡~」が、本年7月から2年間に渡り日本各地を巡回して開催されます。日本初公開となる最初の写真展は、本年7月22日から27日まで、東京の三越日本橋本店(東京都中央区日本橋室町1-4-1)にて開催され、その後、本年度中に、広島、名古屋、仙台への巡回を予定しています。また、この写真展開催に合わせ、コナン氏の写真集「グレース・ケリー写真集(仮題)/講談社」が出版され、テレビの特別番組も放映されます。
モナコ政府観光会議局日本事務所(東京都新宿区)は、日本全国で開催される写真展会場内にブースを出展し、モナコに足跡を残したグレース公妃のゆかりの地を紹介する観光地図など、観光の側面からモナコの魅力を紹介する資料を配布します。
ハウエル・コナンは、グレース・ケリーの写真を撮影したことでカメラマンとしての地位を確立したといわれ、エリザベス・テーラー、オードリー・ヘプバーンなど当時の有名なハリウッド女優たちが、こぞって撮影を依頼する人気カメラマンでした。写真展では、雑誌の表紙用に撮影された、息を呑むように美しい女優時代のグレース・ケリーや、モナコ公国レニエⅢ世公との結婚式の日に、モナコの大公宮殿で撮影されたウエディング・ドレス姿の公妃の姿など、ハウエルが1955年から1980年にかけて撮った作品が公開されます。
モナコには、グレース公妃にちなんだ場所が多くあります。公妃が、モナコでのバレエの伝統復活を望んで設立した「グレース公妃バレエ学校」や、自ら内装もデザインして再興した「グレース公妃劇場」などは、公妃の業績をたたえその名を冠しています。また、近代的コンベンション・センターのグリマルディ・フォーラムや、モナコを代表する高級ホテルのフェアモント・モンテカルロに隣接する「日本庭園」は、ヨーロッパでは数少ない本格的な日本庭園ですが、これは公妃の生前の希望により1994年に完成したものです。さらにフォンヴィエイユ地区にある「グレース公妃のバラ園」は、バラをこよなく愛した公妃を偲んでレニエⅢ世公が設立したもので、園内には公妃の銅像があり、180種類、4,000株のバラが、毎年5~6月と10月に咲き誇ります。

モナコ政府観光会議局 日本事務所 プレスリリースより掲載させていただいております。

DATA
会場三越日本橋本店
会場URL

http://www.mitsukoshi.co.jp/

会期2009年7月22日(水)~7月27日(月)
開館時間午前10時~午後6時30分(最終日は午後5時まで)
料金

大人700円 小学生以下無料

主催

グレース・ケリー写真展実行委員会

カテゴリー:東京

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