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美術館展覧会

東京

東京オリンピック 1964 デザインプロジェクト

会場:東京国立近代美術館 ギャラリー4(東京都千代田区)

会期:2013年2月13日(水)~5月26日(日)

亀倉雄策《東京オリンピック(第2号ポスター)》1962年、フォトディレクター村越襄、フォトグラファー早崎治、東京国立近代美術館蔵 原弘、山下芳郎(競技シンボル)《入場券》1963年、秩父宮記念スポーツ博物館蔵
左:亀倉雄策《東京オリンピック(第2号ポスター)》1962年、フォトディレクター村越襄、フォトグラファー早崎治、東京国立近代美術館蔵
右:原弘、山下芳郎(競技シンボル)《入場券》1963年、秩父宮記念スポーツ博物館蔵

東京オリンピックは、日本の戦後史の重要イベントとして記憶されています。オリンピックとはいうまでもなくスポーツの祭典ですが、1964(昭和39)年に開催された東京オリンピックは、第二次世界大戦で大きな打撃を受けた日本が、その終結からおよそ20年を経て、奇跡的な経済復興を成し遂げたことを国際社会に示す、日本の威信をかけた国家イベントであり、戦後日本のデザイナーが総力を挙げて取り組んだ一大デザインプロジェクトでもありました。

東京でのオリンピック開催が決定すると、1960年には「デザイン懇談会」が組織され、まずデザインポリシーが決められました。そして、デザイン評論家・勝見勝の指揮のもと、シンボルマークとポスターを亀倉雄策、入場券および表彰状を原弘、識章バッジを河野鷹思、聖火リレーのトーチを柳宗理が担当したほか、田中光一をはじめとする当時の若手デザイナーたちが施設案内のためのピクトグラム、プログラムや会場案内図などの制作に組織的に取り組みました。その一連のデザインワークはその後の国際イベントのモデルともなり、国民はオリンピックを通じてデザインの力を身近に感じることになったのです。

2020年のオリンピック招致にむけた機運が高まるいま、あらためて1964年の東京オリンピックを振り返り一連のデザインワークの全体像を追跡します。

チケットプレゼント
※ホルベイン アーチストナビでは、上記展覧会のチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
ご応募は《チケット応募フォーム》よりご応募ください。
締め切りは2013年2月28(木)まで。
なお、当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

DATA
会場東京国立近代美術館 ギャラリー4(東京都千代田区)
会場URL

http://www.momat.go.jp/Honkan/map.html

会期2013年2月13日(水)~5月26日(日)
休館日月曜日(3月25日、4月1日、8日、29日、5月6日は開館)、5月7日(火)
開館時間10:00〜17:00 (金曜日は20:00まで)※入館は閉館30分前まで
料金

一般:420円(210円)、大学生:130円(70円)
※( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
※高校生以下および18歳未満、65歳以上、障害者手帳をご提示の方とその付添者(1名)は無料。
※それぞれ入館の際、学生証等の年齢のわかるもの、障害者手帳等をご提示ください。
※キャンパスメンバーズ加入校の学生・教職員は学生証または教職員証の提示でご観覧いただけます。
※入館当日に限り、「フランシス・ベーコン展」の観覧料でも本展と所蔵作品展をご観覧いただけます。
《無料観覧日》
3月3日(日)、4月7日(日)、5月5日(日)、5月18日(土・国際博物館の日)

問合先

TEL.03-5777-8600 (ハローダイヤル)

主催

東京国立近代美術館

ホームページ

東京国立近代美術館WEBサイト
http://www.momat.go.jp/

カテゴリー:東京

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