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美術館展覧会

東京

特別展「藤田嗣治 本のしごと~日本での装幀を中心に」

会場:千代田区立日比谷図書文化館(東京都千代田区)

会期:2013年4月4日(木)~ 6月3日(月)


藤田嗣治 1928年頃 撮影:アンドレ・ケルテス Ullstein bild/Uniphoto Press

世界的な画家である藤田嗣治の「本」にまつわる作品を中心に展観する特別展「藤田嗣治 本のしごと~日本での装幀を中心に」が、東京・千代田区、千代田区立日比谷図書文化館にて開催されます。

1913年フランス・パリに渡った藤田嗣治(1886-1968年)は、パリ画壇でのゆるぎない地位を確立すると同時に、挿画本興隆の時代のなかで精力的に挿画本の制作に取り組みました。その後1933年から日本に定住した藤田は1949年に日本を離れるまでの間、文学者、詩人、文化人たちと協働し、挿画本の仕事を続けました。

本展ではその1920年代から40年代まで、藤田にとって二つの祖国ともいえるフランスと日本における、挿画本や装幀さらに雑誌の表紙画など多岐にわたる「本のしごと」を中心に紹介します。
また、1937年から44年までを過ごした麹町区六番町(現在の千代田区六番町)のアトリエでの暮らしにもスポットをあて、写真家土門拳が撮影した当時の貴重な記録も紹介する予定です。

一冊の「本」という空間のなかに、油彩画に表現されているのと同じ、あるいはそれ以上に凝縮された藤田の才能と世界観を明らかにします。

チケットプレゼント
※ホルベイン アーチストナビでは、上記展覧会のチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
ご応募は《チケット応募フォーム》よりご応募ください。
締め切りは2013年3月22(金)まで。
なお、当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

DATA
会場千代田区立日比谷図書文化館(東京都千代田区)
会場URL

http://hibiyal.jp/hibiya/access.html

会期2013年4月4日(木)~ 6月3日(月)
休館日4月15日(月)、5月20日(月)
開館時間平日:10:00〜20:00、土:10:00〜19:00、日祝:10:00〜17:00(入室は 30 分前まで)
料金

一般:300円、大・高校生:200 円
※千代田区民・中学生以下、障害者手帳をお持ちの方および付き添いの方1名は無料。

問合先

千代田区立日比谷図書文化館
ミュージアム TEL:03-3502-3340

主催

千代田区立日比谷図書文化館

ホームページ

千代田区立日比谷図書文化館
http://hibiyal.jp

カテゴリー:東京

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