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美術館展覧会

東京

「〈遊ぶ〉シュルレアリスムー不思議な出会いが人生を変えるー」展

会場:損保ジャパン東郷青児美術館(東京都新宿区)

会期:2013年7月9日(火)〜8月25日(日)

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岡上淑子《はるかな旅》1953年 コラージュ、紙 高知県立美術館蔵 © Toshiko Okanoue, 2013 フランソワ・ルネ・ロラン《瀧口修造とアンドレ・ブルトン》1958(1993リプリント)年 モダンプリント 個人蔵
左:岡上淑子《はるかな旅》1953年 コラージュ、紙 高知県立美術館蔵 © Toshiko Okanoue, 2013
右:フランソワ・ルネ・ロラン《瀧口修造とアンドレ・ブルトン》1958(1993リプリント)年 モダンプリント 個人蔵

伝統的な美術の枠から脱けでて、自由な表現をめざしたシュルレアリスムの〈遊ぶ〉姿勢と精神を共有する展覧会「〈遊ぶ〉シュルレアリスムー不思議な出会いが人生を変えるー」展が、東京・新宿区の損保ジャパン東郷青児美術館で7月9日(火)から開催されます。

シュルレアリスムとは、第一次世界大戦直後のパリにおこり、やがて全世界に波及していった20世紀最大の芸術運動です。本展はその広い領域と長い期間にわたる豊かな成果のなかから、おもに日本にある親しみやすい作品や資料を精選して、今日にも有効なシュルレアリスムの生き方を追体験しようとするものです。

〈遊ぶ〉というキーワードは、この運動の参加者の精神のありかたを示しています。伝統的な美術の枠から脱けでて、自由な表現をめざしたシュルレアリスムたちは、実際にさまざまな集団ゲームを日々おこなっていたばかりでなく、遊びに似た手作業から、驚異にみちた作品をつくりつづけました。そこにもまた、日常の現実のうちにひそむ本当の現実、「超現実」への出口があると考えられたのです。

オブジェやコラージュ、レイヨグラフやフロッタージュやデカルコマニー・・・彼らの用いた方法は、正規の美術教育とは無縁の、手による作業でした。本展ではワークショップなども用意して、観客もまた彼らにならって遊ぶことができるように誘いつつ、シュルレアリスムの〈遊ぶ〉姿勢と精神を共有していただければと願っています。

チケットプレゼント
※ホルベイン アーチストナビでは、上記展覧会のチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
ご応募は《チケット応募フォーム》よりご応募ください。
締め切りは2013年6月16(日)まで。
なお、当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

DATA
会場損保ジャパン東郷青児美術館(東京都新宿区)
会場URL

http://www.sompo-japan.co.jp/museum/info/index.html

会期2013年7月9日(火)〜8月25日(日)
休館日月曜休館(ただし7月15日は開館)
開館時間午前10時〜午後6時(入館は閉館の30分前まで)
料金

一般:1000円(800円)、大・高校生:600円(500円)※学生証をご提示ください、シルバー(65歳以上):800円※年齢のわかる物をご提示ください
中学生以下:無料※生徒手帳をご提示ください
障害者:無料※障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳)のご提示によりご本人とその介護者(1名まで)は無料。ただし、被爆者健康手帳をお持ちの方は、ご本人のみ無料。
※( )内は20名以上の団体料金 および前売り料金
※前売り券はチケットぴあ、ローソン、セブンイレブンでお求めください(7月2日発売)

問合先

TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル)

主催

損保ジャパン東郷青児美術館、読売新聞社

ホームページ

損保ジャパン東郷青児美術館WEBサイト
http://www.sompo-japan.co.jp/museum/

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