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美術館展覧会

東京

ちひろとローランサン

会場:ちひろ美術館・東京

会期:2009年7月15日(水)~9月6日(日)

マリー・ローランサン「モンテスパンとラヴァリエール」1952年頃

マリー・ローランサン「モンテスパンとラヴァリエール」1952年頃

はじめてローランサンの絵を見たときは、本当におどろいた。
どうしてこの人は私の好きな色ばかりでこんなにやさしい絵を描くのだろうかと。

―いわさきちひろ 1970年

学生時代にマリー・ローランサンの絵を知り、淡い色彩の優美な女性像に魅了されたいわさきちひろ。女性画家として自立し、独自の画風を確立したマリー・ローランサンの存在は、画家を志していたちひろに大きな刺激を与えました。本展では、ふたりの少女像のほか、舞台美術や本の仕事なども紹介し、ちひろとローランサンの響きあう個性と作品の魅力に迫ります。

新収蔵マリー・ローランサン作品「ブリジット・スールデルの肖像」も初公開!
新しい芸術が次々と開花した1920年代のパリで、ローランサンは繊細で洗練された肖像画を描き、人気画家となります。
この作品は、ローランサンが精力的に製作に取り組んでいた時期に描かれました。

ブリジット・スールデル、本当にローランサンらしい作品です。
若い頃からローランサンに夢中だった私にとって、初めて見る珍しい絵です。
ちひろさんにも見せてあげたかった。
――黒柳徹子(ちひろ美術館・東京館長)

展示室1・3 いわさきちひろ
ローランサンの淡くやさしい色彩にあこがれたちひろ。夏の少女たちを描いた作品を通してちひろの色の世界を紹介するほか、自作の詩や、絵本『あかちゃんのくるひ』の原画、劇団民芸の「三人姉妹」「銀河鉄道の恋人たち」の衣装画などを展示します。

展示室2 マリー・ローランサン
1900年代から1950年代までの油彩画を時代を追って展示する他、詩画集『小動物詩集』の版画や、挿絵本の仕事、バレエ・リュスなどの舞台美術の仕事、を紹介します。

カフェでは、ローランサンをイメージしたバラの香りの「ローズ・ジュース」やローズ・ジャムとビスキュイのティーセットなど特別メニューをご提供しております。

DATA
会場ちひろ美術館・東京
会場URL

http://www.chihiro.jp/tokyo/

会期2009年7月15日(水)~9月6日(日)
開館時間午前10時~午後5時(8月10日~20日は18時まで開館))
料金

高校生以下無料、大人800円
団体(有料入館者20名以上)、学生証をお持ちの方、65歳以上は100円引/障害者手帳ご提示の方は半額、介添の方は1名まで無料/視覚障害のある方は無料となります。
(なお、二重割引はいたしておりませんのでご了承ください。)

問合先

ちひろ美術館・東京
〒177-0042
東京都練馬区下石神井4-7-2
TEL 03-3995-0612

カテゴリー:東京

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