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美術館展覧会

東京

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

会場:国立新美術館・森美術館 2館同時開催

会期:2017年7月5日(水)~10月23日(月)

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リー・ウェン《奇妙な果実》 2003年 Cプリント42×59.4cm

リー・ウェン《奇妙な果実》 2003年 Cプリント42×59.4cm

人口約6億人。経済発展目覚ましい東南アジア地域の現代アートには、世界から大きな注目が集まっています。国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンターでは、ASEAN(東南アジア諸国連合※)設立50周年にあたる2017年、国内過去最大規模の東南アジア現代美術展、「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」が開催されます。

「サンシャワー(天気雨)」は、晴れていながら雨が降る不思議な気象ですが、熱帯気候の東南アジア地域では頻繁にみられます。また、植民地主義以降の20世紀後半、冷戦下の戦争や内戦、独裁政権を経て近代化や民主化を迎え、近年では経済発展や投資、都市開発が進むなど、さまざまな政治的、社会的、経済的変化を遂げてきたこの地域の紆余曲折とその解釈の両義性に対する、詩的なメタファーでもあります。
多民族、多言語、多宗教の東南アジア地域では、じつにダイナミックで多様な文化が育まれてきました。同展では、自由の希求、アイデンティティ、成長とその影、コミュニティ、信仰と伝統、歴史の再訪など、東南アジアにおける1980年代以降の現代アートの発展を複数の視点から掘り下げ、国際的な現代アートの動向にも照らしながら、そのダイナミズムと多様性を紹介します。

※2016年11月現在、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10カ国が加盟

DATA
会場国立新美術館・森美術館 2館同時開催
会場URL

国立新美術館:http://www.nact.jp/information/access/
森美術館:http://www.mori.art.museum/jp/info/access.html

会期2017年7月5日(水)~10月23日(月)
休館日国立新美術館は毎週火曜日、森美術館は会期中無休
開館時間国立新美術館は10:00~18:00(毎週金曜日・土曜日は21:00まで)
森美術館は10:00~22:00(毎週火曜日は17:00まで)※入場はどちらも閉館の30分前まで
料金

2館共通:一般1800円 大学生800円
単館:一般1000円(800円) 大学生500円(300円)
※( )内は団体(国立新美術館は20名以上、森美術館は15名以上)料金
※高校生及び18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)は無料。
※障がい者手帳をご持参の方(付添の方1名を含む)は無料。
※学生は身分証等をご提示ください。

問合先

03-5777-8600(ハローダイヤル)

主催

国立新美術館、森美術館、国際交流基金アジアセンター

ホームページ

展覧会ホームページ http://sunshower2017.jp/
国立新美術館 http://www.nact.jp/
森美術館  http://www.mori.art.museum/jp/

カテゴリー:東京

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