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美術館展覧会

東京

資生堂ギャラリー100周年記念展 それを超えて美に参与する 福原信三の美学

会場:資生堂ギャラリー

会期:1st:2018年10月19日(金)~12月26日(水)、2nd:2019年1月16日(水)~3月17日(日)

福原信三《塔》1938年

福原信三《塔》1938年

ASSEMBLE《Exterior of Granby Workshop》

ASSEMBLE《Exterior of Granby Workshop》

資生堂ギャラリーは、2019年に開廊100周年を迎えます。
資生堂の初代社長であり、資生堂ギャラリーの創設者である福原信三は、資生堂の化粧品づくりやデザインの基礎を築いたことのほか、近代日本の先駆的な写真芸術家として活動したことで知られています。
時を経た今、福原の活動を振り返り精査してみると、そこには資生堂という企業の経営、あるいは写真家としての活動領域を超えて、社会創造に積極的に関わった極めて現代的な芸術家としての姿が浮かび上がります。

資生堂ギャラリーの創設から1世紀を経て精査された福原の美学は、今日の社会において、どのような創造的輝きを解き放つのでしょうか。
資生堂ギャラリーでは、2018年10月19日(金)から2019年3月17日(日)まで、100周年記念プロジェクト「それを超えて美に参与する 福原信三の美学 Shinzo Fukuhara / ASSEMBLE, THE EUGENE Studio」のもとに、2つの特別展が開催されます。
1st展示では、THE EUGENE Studio が設定を、ASSEMBLE が空間全体を作り上げています。
ASSEMBLE は、イギリスの建築家集団で、2015年にイギリスの権威ある現代美術のアウォード「ターナー賞」を受賞しています。2019年初めから始まる2nd展示では、彼らの「ターナー賞」受賞対象となったリバプールのグランビー・フォー・ストリーツのワークショップを東京の銀座にオープンすることで、場所を超えた美の創造に挑戦します。
また、このプロジェクトにおける福原信三の美学の精査については、福原が遺した200余のテキスト―およそ145万字に及ぶ芸術や美に言及したテキストを、AI・自動言語処理による形態素解析を通じて、彼の活動の指針となった思考を独自に解釈しました。こうした新しいアプローチをベースとした独自のキュレーションもこの展覧会の際立った特徴のひとつです。このプロジェクトにおいて提示されるユニークな視点と試みが、私たちの新しい社会の美と創造の可能性を見出すための貴重な機会となることができれば幸いです。

※1st展示:2018年10月19日(金)~12月26日(水)まで、2nd展示:2019年1月16日(水)~3月17日(日)まで。

DATA
会場資生堂ギャラリー
会場URL

https://www.shiseidogroup.jp/gallery/access/access.html

会期1st:2018年10月19日(金)~12月26日(水)、2nd:2019年1月16日(水)~3月17日(日)
休館日毎週月曜日 ※月曜日が祝日にあたる場合も休館
開館時間平日:11:00 ~19:00、日・祝:11:00 ~18:00
料金

入場無料

問合先

資生堂ギャラリー
〒104-0061 東京都中央区銀座8-8-3 東京銀座資生堂ビル地下1階
Tel.03-3572-3901 Fax.03-3572-3951

主催

株式会社 資生堂

ホームページ

https://www.shiseidogroup.jp/gallery

カテゴリー:東京

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