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美術館展覧会

東京

建築 × 写真 ここのみに在る光

会場:東京都写真美術館 3階展示室

会期:2018年11月10日(土)~2019年1月27日(日)

渡辺義雄〈伊勢神宮〉より《内宮東宝殿》ゼラチン・シルバー・プリント 1953年 東京都写真美術館蔵

渡辺義雄〈伊勢神宮〉より《内宮東宝殿》ゼラチン・シルバー・プリント 1953年 東京都写真美術館蔵

細江英公〈ガウディの宇宙〉より《サグラダ・ファミリア#179》ゼラチン・シルバー・プリント 1977年 東京都写真美術館蔵

細江英公〈ガウディの宇宙〉より《サグラダ・ファミリア#179》ゼラチン・シルバー・プリント 1977年 東京都写真美術館蔵

現存する最も古い写真は1827年頃にジョセフ・ニセフォール・ニエプスによって撮影された、窓から見える「たてもの」の一角でした。写真と建築の関係は写真の黎明期の時代から密接にかかわっています。初期の写真技術では人や動物といった動くものは、撮影することが難しかったために、動かない建築は格好の被写体となったのです。また19世紀末は都市開発が進み、街の変貌が著しい時期でした。過去の建築や出来たばかりの建築を記録するために、写真という新しい技術が盛んに使用されました。そして現在にいたるまで、多くの建築が撮影されています。
この展覧会では東京都写真美術館のコレクションを中心として、さまざまな建築を捉えた写真を展示します。写真が発明された頃からどのような建築が写されてきたのか、そして現代の写真家がどのように建築を捉えてきたのかを紹介します。その中には、今ではすでに存在しないものや、実際に見ることが困難なものも少なくありません。写真家が建築を撮るときに感じた光を追体験していただけることでしょう。

DATA
会場東京都写真美術館 3階展示室
会場URL

https://topmuseum.jp/contents/pages/access_index.html

会期2018年11月10日(土)~2019年1月27日(日)
休館日毎週月曜日 ※ただし、12月24日(月・振休)および1月14日(月・祝)は開館し、12月25日(火)と1月15日(火)は休館)、年末年始12月29日(土)から1月1日(火・祝)は休館
開館時間10:00~18:00(木・金は20:00まで)ただし12月28日(金)と2019年1月4日(金)は10:00~18:00、2019年1月2日(水)、3日(木)は11:00~18:00 ※入館は閉館の30分前まで
料金

一般 600(480)円、学生 500(400)円、中高生・65歳以上 400(320)円
※( )は20名以上の団体料金
※小学生以下および都内在住・在学の中学生、障害者手帳をお持ちの方とその介護者は無料
※第3水曜日は65歳以上無料
※2019年1月2日(水)は無料

問合先

東京都写真美術館
〒153-0062 東京都目黒区三田1-13-3 恵比寿ガーデンプレイス内
TEL:03-3280-0099

主催

東京都 東京都写真美術館

ホームページ

https://topmuseum.jp/

カテゴリー:東京

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