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美術館展覧会

東京

ギュスターヴ・モロー展 サロメと宿命の女たち

会場:パナソニック汐留美術館(東京都港区)

会期:2019年4月6日(土)~6月23日(日)

《出現》1876年頃 油彩/カンヴァス 142×103cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF

《出現》1876年頃 油彩/カンヴァス 142×103cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF

《一角獣》1885年頃 油彩/カンヴァス 115×90cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF

《一角獣》1885年頃 油彩/カンヴァス 115×90cm ギュスターヴ・モロー美術館蔵 Photo©RMN-Grand Palais / René-Gabriel Ojéda / distributed by AMF

象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モロー(1826‐1898)は、神話や聖書をテーマにした作品で知られています。産業の発展とともに、現実主義的、物質主義的な潮流にあった19世紀後半のフランスにおいて彼は、幻想的な内面世界を描くことで、真実を見いだそうとしました。この展覧会は、そのようなモローが描いた女性像に焦点をあてた展覧会です。出品作品は、パリのギュスターヴ・モロー美術館が所蔵する、洗礼者ヨハネの首の幻影を見るサロメを描いた名作《出現》や、貞節の象徴とされた幻獣を描いた《一角獣》を含む油彩・水彩・素描など約70点によって構成されています。神話や聖書に登場する、男性を死へと導くファム・ファタル(宿命の女)としての女性、誘惑され破滅へと導かれる危うい存在としての女性、そしてモローが実生活において愛した母や恋人。展覧会では、彼女たちそれぞれの物語やモローとの関係を紐解いていき、新たな切り口でモロー芸術の創造の原点に迫ります。

チケットプレゼント
※ホルベイン アーチストナビでは、上記展覧会のご招待券を抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
ご応募は《チケット応募フォーム》よりご応募ください。締め切りは2019年3月22日(金)まで。
なお、当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。

DATA
会場パナソニック汐留美術館(東京都港区)
会場URL

https://panasonic.co.jp/ls/museum/access/

会期2019年4月6日(土)~6月23日(日)
休館日水曜日(但し5月1日、6月5日、12日、19日は開館)
開館時間午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
料金

一般:1,000円、65歳以上:900円、大学生:700円、中・高校生:500円、小学生以下無料 
※20名以上の団体は100円割引。
※障がい者手帳をご提示の方、および付添者1名まで無料でご入館いただけます。
※5月18日(土)国際博物館の日はすべての方が入館無料です。

問合先

パナソニック汐留美術館
〒105-8301 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック 東京汐留ビル4階
ハローダイヤル 03-5777-8600

主催

パナソニック汐留美術館、NHK、NHKプロモーション、読売新聞社
特別協力:ギュスターヴ・モロー美術館

ホームページ

https://panasonic.co.jp/ls/museum/

カテゴリー:東京

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