美術館展覧会
【特別展】 トリック・アートの世界展 -だまされる楽しさ-
会場:損保ジャパン東郷青児美術館(東京・新宿、損保ジャパン本社ビル42階)
会期:2010年7月10日(土)~8月29日(日)

左:柏原えつとむ ≪Silencer68-1≫ 1968年 高松市美術館
右:上田薫 ≪なま玉子 J≫ 1978年 高松市美術館
見まちがい、見落し、思い込みによる目の錯覚などを、私たちは日常よく経験します。見ることの不確かさに着目した美術は、「だまし絵」のように東西問わず古くからあり、現代にも手法を変え引き継がれています。1960年代の錯視効果を狙ったオプ・アートや光を用いたライト・アート、70年代の写真を利用したスーパー・リアリズム、90年代の古典絵画のパロディ作品などに、多彩でユニークな視覚的仕掛けが見られます。
高松市美術館コレクションを中心とする本展では、こうした戦後美術を、視覚や固定観念にゆさぶりをかける「トリック・アート」としてご紹介します。現代作家たちが仕掛けるさまざまなトリックを通して、「だまされる楽しさ」をご堪能ください。
<ワークショップ>会期中1階ロビーにて開催(7月19日を除く月曜休)
「トリック・アートに挑戦!」 参加無料
午前11時~午後5時(午後4時30分申し込み締め切り)
※ 上記時間内にご自由に参加できます。
<ギャラリートーク>学芸員が会場で作品の説明をします(当日自由参加)
小・中学生と保護者対象
7月17日(土)、7月18日(日)、
7月24日(土)、7月25日(日) いずれも 午後1時30分~
一般対象
7月23日(金)、7月30日(金) いずれも午後5時30分~
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※ホルベイン アーチストナビでは、上記展覧会のチケットを抽選で5組10名様にプレゼントいたします。
ご応募は《チケット応募フォーム》よりご応募ください。
締め切りは2010年7月16日(金)まで。
なお、当選発表はチケットの発送をもってかえさせていただきます。
| 会場 | 損保ジャパン東郷青児美術館(東京・新宿、損保ジャパン本社ビル42階) |
|---|---|
| 会場URL | |
| 会期 | 2010年7月10日(土)~8月29日(日) |
| 開館時間 | 午前10時から午後6時まで、金曜日は午後8時まで*入場は閉館の30分前まで |
| 料金 | 一般1000(800)円 |
| 問合先 | TEL 03-5777-8600(ハローダイヤル:美術館利用案内) |
| 主催 | 損保ジャパン東郷青児美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会 |
| ホームページ | 損保ジャパン東郷青児美術館Webサイト |
カテゴリー:東京
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