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美術館展覧会

東京

「写楽 幻の肉筆画」 ギリシャに眠る日本美術~マノスコレクションより

会場:江戸東京博物館

会期:2009年7月4日(土)~9月6日(日)

日本・ギリシャ修好110 周年記念特別展
「写楽 幻の肉筆画」
ギリシャに眠る日本美術~マノスコレクションより

喜多川歌麿 「歌撰恋之部 深く忍恋」 寛政5~6年(1793~1794)頃 ギリシャ国立コルフ・アジア美術館蔵

喜多川歌麿 「歌撰恋之部 深く忍恋」 寛政5~6年(1793~1794)頃 ギリシャ国立コルフ・アジア美術館蔵

東洲斎写楽「四代目松本幸四郎の加古川本蔵と松本米三郎の小浪」

東洲斎写楽「四代目松本幸四郎の加古川本蔵と松本米三郎の小浪」寛政7年(1795) ギリシャ国立コルフ・アジア美術館蔵

2007 年に世界遺産に登録されたギリシャ・コルフ島にある国立コルフ・アジア美術館には、ウィーン駐在ギリシャ大使のグレゴリオス・マノス氏が、 19 世紀末から 20 世紀初頭にかけて、ジャポニスムに沸くパリやウィーンで購入した 1 万点以上におよぶ美術品が所蔵されています。

そのコレクションは 1 世紀のあいだほとんど人の目に触れることがありませんでした。しかし、 2008 年 7 月に日本の研究者による大々的な学術調査が行われ、謎の浮世絵師、東洲斎写楽による肉筆扇面画が発見されたのです。これは写楽が版画での活動を終えた後の 1795 年(寛政7) 5 月に描かれたものとみられ、従来の写楽研究に大きな影響を与える大発見となりました。このほかにも、喜多川歌麿、北斎などの新出の浮世絵版画のほか、江戸 城本丸にあったといわれる狩野探幽の屏風の摸本(原寸大)など絵画作品も次々と確認され、ギリシャに眠る秘宝の全貌が明らかになりました。
本展はこうした調査の成果を紹介するもので、膨大なコレクションから浮世絵、絵画など約 120 件が出品されます。真筆と確認されている写楽の肉筆画が一般に公開されるのは、世界で初めてのことです。

観覧料(税込) 特別展観覧券 特別展・常設展共通券 前売観覧券
一般 1,300円(1,040円) 1,520円(1,210円) 1,100円
大学生・専門学校生 1,040円(830円) 1,210円(960円) 840円
中学生(都外)・高校生・65歳以上 650円(520円) 760円(600円) 450円
小学生・中学生(都内) 650円(520円) なし 450円

※ ( ) 内は20名以上の団体料金。
※ 共通券は江戸東京博物館にて販売いたします。
※次の場合は観覧料が無料です。
未就学児童。 身体障害者手帳・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
※小学生と都内在住・在学の中学生は、常設展観覧料が無料のため共通券はありません。

DATA
会場江戸東京博物館
会場URL

http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/

会期2009年7月4日(土)~9月6日(日)
開館時間9時30分~17時30分(土曜日は19時30分まで) ※入館は閉館の30分前まで
問合先

江戸東京博物館 TEL.03-3626-9974(代表)

主催

財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館
ギリシャ国立コルフ・アジア美術館
読売新聞東京本社、WOWOW

ホームページ

「写楽 幻の肉筆画」 公式ホームページ
http://sharaku.exh.jp/

カテゴリー:東京

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