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美術館展覧会

東海・北陸

特別展「陶芸の魅力×アートのドキドキ」

会場:岐阜県現代陶芸美術館(岐阜県多治見市)

会期:2013年5月25日(土)〜8月25日(日)

奈良美智  《White Riot》2010年 ©Yoshitomo Nara, Photo: Keizo Kioku ピーター・ヴォーコス 《歩く女》1956年 岐阜県現代陶芸美術館
左:奈良美智 《White Riot》2010年 ©Yoshitomo Nara, Photo: Keizo Kioku
右:ピーター・ヴォーコス 《歩く女》1956年 岐阜県現代陶芸美術館

岐阜県多治見市の岐阜県現代陶芸美術館では、2013年5月25日(土)〜8月25日(日)まで、特別展「陶芸の魅力×アートのドキドキ」を開催します。

なぜ彼らは陶芸に魅かれたのか。様々な素材を用いて視覚的な表現により自分の世界を築き、メッセージを発信する作家たちの中には、陶芸という技術、土という素材に魅せられ、挑戦した人々がいます。彼らのアプローチは時として、陶芸を専らとする作家たちにも大きな影響を及ぼしました。
例えば、ジョアン・ミロやパブロ・ピカソらによる陶芸作品は、戦後の陶芸に刺激を与え、1950年代に各地で開花する造形的な新しい陶芸への後押しとなったといわれています。特にアメリカやヨーロッパの陶芸には、他の芸術分野、他の素材における様々な取り組みと歩調を合わせるような側面が見てとれます。
そして近年、日本においても、油彩を専門とする画家たちやFRPや木材を扱う彫刻家たちが、粘土という素材を選び始めています。滋賀県に所在する有数の窯業地、信楽に設立された陶芸の森は、こうした様々な分野の作家たちが陶芸制作に取り組む舞台にもなってきました。ここ数年、素材や技術の難しさを越えて、あえて陶芸に身をゆだねようとする作家が増えてきています。何が彼らを陶芸に駆り立てるのか。やきものにどんな魅力を見つけたのか。
本展では、画家や彫刻家らが土に魅せられて挑戦した陶芸作品のほか、他分野の美術と関連しながら成熟してきた現代陶芸のー断面を、陶芸の森で制作された作品や当館の収蔵品を中心とする陶芸作品によって紹介します。

【同時開催】
「アジア・土と木にみる“みんぞくのかたち”」 ~6月23日(日)
「第40回記念 美濃陶芸展」 2013年7月5日(金)~7月15日(月・祝)
「第67回 岐阜県美術展 多治見移動展」 2013年7月20日(土)~7月28日(日)
「日根野作三と薫陶を受けた7人」 2013年8月10日(土)~2014年1月13日(月・祝)
「伊藤慶二展」 2013年8月10日(土)~2014年1月13日(月・祝)

DATA
会場岐阜県現代陶芸美術館(岐阜県多治見市)
会場URL

http://www.cpm-gifu.jp/museum/07.traffic/07_1.traffic.html

会期2013年5月25日(土)〜8月25日(日)
休館日月曜日(月曜が休日の場合は翌平日)
開館時間午前10時~午後6時(入場は午後5時30分まで)
料金

一般800円(700円)、大学生600円(500円)、高校生以下は無料
※( )内は20名以上の団体料金
※本展チケットで同時開催展もご覧いただけます。

問合先

岐阜県現代陶芸美術館 TEL. 0572-28-3100

主催

岐阜県現代陶芸美術館

ホームページ

岐阜県現代陶芸美術館WEBサイト
http://www.cpm-gifu.jp/museum/

カテゴリー:東海・北陸

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