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美術館展覧会

東海・北陸

日本画の現在 20年後の「横の会」展

会場:新潟市新津美術館(新潟県新潟市)

会期:2013年8月3日(土)〜10月14日(月)

かつての横の会メンバー12名が新作や近作を発表する展覧会『日本画の現在 20年後の「横の会」展』が、新潟市の新潟市新津美術館で2013年8月3日(土)〜10月14日(月)まで開催されます。

所属団体や師弟関係という縦のつながりを超えて、横の連携を取り合うことにより新しい日本画を生み出そうとした日本画グループ「横の会」。
現代日本画の制作にたずさわった20人(結成当初19人)の日本画家たちによって結成され、1984年に第1回展を開催しました。結成当初から会員同士の連携によって運営する展覧会の形態をとったため、制作発表には多くの苦労と困難が生じましたが、作家自身が描きたい作品を描き発表するという姿勢は、展覧会の間中貫き通された信念でした。
10年を一区切りとする研究団体として発足したため1993年に解散しましたが、その充実した制作内容と時代に対する主張は、解散後20年たった今でも大きな足跡を残し指標となっています。そして、当時若手の日本画新世代と言われた画家たちも、現在は日本画壇を代表しリードする画家となり、後進を育成する側となりました。
解散から20年後の節目にあたる2013年、かつての横の会メンバー12名が、新作や近作を発表する展覧会を開催することにより、作家たちが目指してきた日本画の在り方、その後に展開してきた姿勢、20年間の成果をご紹介します。

出品作家
青山亘幹、伊藤彬、大野俊明、中島千波、中野嘉之、仲山計介、箱崎睦昌、畠中光享、林潤一、八木幾朗、米谷清和、渡辺信喜
あわせて故・佐々木裕久、故・林功の旧作も展示

DATA
会場新潟市新津美術館(新潟県新潟市)
会場URL

http://www.city.niigata.lg.jp/nam/kotsuannai/

会期2013年8月3日(土)〜10月14日(月)
休館日月曜休館(祝日と8月12日・9月30日(月曜)は開館)、7月17日・24日(火曜)は休館
開館時間午前10時〜午後5時(観覧券販売は午後4時30分まで)
料金

一般:800(640)円 大学・高校生:600(480)円、中学生以下:無料 
※( )内は20名以上の団体及びSLばんえつクーポン持参の方
※障がい者手帳・療育手帳をお持ちの方は無料(手帳をご提示下さい)

問合先

新潟市新津美術館 TEL. 0250-25-1300

主催

新潟市新津美術館

ホームページ

新潟市新津美術館WEBサイト
http://www.city.niigata.lg.jp/nam/

カテゴリー:東海・北陸

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