アーチストナビ トップ >当サイトについて >リンク登録 >アーチストナビサイトマップ
アートニュースリリース トップ > 美術館展覧会 > 東海・北陸 > 北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック -モダン・パリのエレガンス-

美術館展覧会

東海・北陸

北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック -モダン・パリのエレガンス-

会場:富山市ガラス美術館 展示室1・2(2F)

会期:2019年4月27日(土)~ 9月23日(月・祝)

花瓶《ナディカ》1930年 北澤美術館所蔵 撮影:清水哲郎

花瓶《ナディカ》1930年       北澤美術館所蔵 撮影:清水哲郎

香水瓶《真夜中》 ウォルト社 1924年以降 北澤美術館所蔵 撮影:尾形隆夫

香水瓶《真夜中》 ウォルト社    1924年以降 北澤美術館所蔵   撮影:尾形隆夫

19世紀末から20世紀初頭にかけ、フランスのガラス工芸は黄金期を迎えます。色彩豊かな自然のモチーフで19世紀末よりアール・ヌーヴォーのガラスを展開したナンシーのエミール・ガレ(1846-1904)。彼とは対照的に、ガラスの透明性を活かし、20世紀はじめのモダンなスタイル「アール・デコ」を生み出したのが、ルネ・ラリック(1860-1945)です。ラリックはジュエリー作家として前半生を過ごし、1900年のパリ万国博覧会ではグランプリを受賞するなど工芸家として頂点をきわめた後、50歳を超えてガラス工芸に挑み、1925年パリのアール・デコ博覧会では世界的な注目を浴びます。ラリックは香水瓶から建築装飾に至るまで暮らしを彩る幅広い分野にガラスを用いることで、モダンなライフ・スタイルを提案しました。ガレのコレクションで知られる長野県諏訪市の北澤美術館は、ラリックのガラス芸術においても世界有数のコレクションを所蔵しています。この展覧会では、その中から代表作を選びご紹介いたします。光が織りなす夢の世界をお楽しみください。

DATA
会場富山市ガラス美術館 展示室1・2(2F)
会場URL

http://toyama-glass-art-museum.jp/visitor/#about_access

会期2019年4月27日(土)~ 9月23日(月・祝)
休館日5月8日(水)、5月15日(水)、6月5日(水)、6月19日(水)、7月3日(水)、7月17日(水)、8月7日(水)、8月21日(水)、9月11日(水)、9月18日(水)
開館時間午前9時30分~午後6時 ※初日のみ開会式(午前11時より)終了後開場 (金・土曜日は午後8時まで。入場は閉館の30分前まで)
料金

●一般:700円(500円)、大学生:500円(300円)、
●「MARTA KLONOWSKA Istota/マルタ・クロノフスカ 不思議ないきもの」展との共通観覧券
一般:1,000円(800円)、大学生:800円(500円)
※小中高生未就学児 無料
※(  )は団体料金
※本展覧会観覧券で常設展もご覧いただけます。

問合先

富山市ガラス美術館
〒930−0062 富山市西町5番1号
TEL:076-461-3100 FAX:076-461-3310

主催

富山市ガラス美術館
後援:北日本新聞社、富山新聞社、北日本放送、チューリップテレビ、富山テレビ放送

ホームページ

http://toyama-glass-art-museum.jp/

カテゴリー:東海・北陸

  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュース内容についてのご質問にはお答えできません。
  • ニュースによっては、募集や勧誘、購入誘導等を含みますが、ホルベイン・アーチストナビはそれらの対象物につき保証・推奨等するものではありません。応募・参加・購入等は各人の判断と責任において行ってください。
  • ホルベイン・アーチストナビは、掲載のニュースにより生ずるいかなる損害にも一切責任を負いません。
  • 掲載の文章・画像等掲載情報は、各掲載依頼者より提供いただいています。各依頼者の了解なく転写、複写等することは禁じられています。

↑ページトップへ