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美術館展覧会

東海・北陸

MARTA KLONOWSKA Istota/マルタ・クロノフスカ 不思議ないきもの

会場:富山市ガラス美術館 展示室3(3階)

会期:2019年4月27日(土)~9月23日(月・祝)

マルタ・クロノフスカ《庭園の犬(トマス・イエペスによる)》2014年 富山市ガラス美術館蔵 Courtesy: lorch+seidel 撮影:Eric Tschernow

マルタ・クロノフスカ《庭園の犬(トマス・イエペスによる)》2014年 富山市ガラス美術館蔵Courtesy: lorch+seidel 撮影:Eric Tschernow

マルタ・クロノフスカ《ポーランドの若い女性(クロード=ルイ・デレによる)》2014年 lorch+seidel contemporary蔵 Courtesy: lorch+seidel 撮影:Eric Tschernow

マルタ・クロノフスカ《ポーランドの若い女性(クロード=ルイ・デレによる)》2014年 lorch+seidel contemporary蔵 Courtesy: lorch+seidel 撮影:Eric Tschernow

ポーランドの作家、マルタ・クロノフスカ(1964-)の日本初の個展を開催します。クロノフスカは、写真技術が登場する以前の15世紀から18世紀に描かれたヨーロッパの名画からモチーフを選び、その中に登場する動物や靴に着目して作品を制作します。
絵画を深く読み解くために何枚もドロ一イングを行い、金属原型を制作し、その原型に刺繍をするように無数の色ガラス片を接着することで作られる彫刻は、インクジェットプリントされた元の絵画と同じ空間に展示されます。こうした方法によって生み出されるクロノフスカの作品は、過去と現在、理想と現実、美しさと危うさといった様々な要素を兼ね備え、人間の奥深くに潜む情感をも表します。
この展覧会では、2003年から現在にかけて制作された作品群に加え、制作の原点となるドロ一イングや、日本の浮世絵からモチーフを得た近作も紹介し、観る者の想像力を刺激するクロノフスカの作品の魅力に迫ります。

DATA
会場富山市ガラス美術館 展示室3(3階)
会場URL

http://toyama-glass-art-museum.jp/visitor/

会期2019年4月27日(土)~9月23日(月・祝)
休館日6月5日(水)、6月19日(水)、7月3日(水)、7月17日(水)、8月7日(水)、8月21日(水)、 9月11日(水)、9月18日(水)
開館時間午前9時30分~午後6時まで(金・土曜日は午後8時まで。入場は閉館の30分前まで)
料金

一般700円(500円)、大学生500円(300円)
※「北澤美術館所蔵 ルネ・ラリック -モダン・パリのエレガンス-」展との共通観覧券
一般1,000円(800円)大学生800円(500円)
※( )内は20名以上の団体料金
※高校生以下は無料
※ 本展観覧券で常設展もご覧いただけます。

問合先

富山市ガラス美術館
〒930-0062 富山県富山市西町 5-1
TEL:076-461-3100 FAX:076-461-3310

主催

富山市ガラス美術館
後援:ポーランド広報文化センター、北日本新聞社 、富山新聞社 、北日本放送、チューリップテレビ、富山テレビ放送

ホームページ

http://toyama-glass-art-museum.jp/

カテゴリー:東海・北陸

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