美術館展覧会
荻原守衛没後100年記念「彫刻家荻原守衛 新宿角筈アトリエ展」
会場:碌山美術館(長野県安曇野市)
会期:4月22日(木)~5月23日(日)
彫刻家・荻原守衛(1879-1910)が愛した歌のひとつ、「願わくば花の下にて春死なんそ如月の望月の頃」(西行)。荻原がこの世を去ったのは、奇しくも桜の花咲く4月22日。
1908年、7年間の海外での研鑽を経て帰国した荻原は、現在の西新宿にあたる新宿角筈新町86番地にアトリエを構えます。ここは制作の場であり、友人の高村光太郎や戸張孤雁、後進の中原悌二郎や中村彝らが往来する交友の場でもありました。
没後100年を記念して、荻原の作品(石膏複製)、アトリエの写真や復元模型(1/15)、彫刻道具等を展示し、当時のエピソードを交えながら荻原の制作の一端をご紹介します。
| 会場 | 碌山美術館(長野県安曇野市) |
|---|---|
| 会場URL | |
| 会期 | 4月22日(木)~5月23日(日) |
| 開館時間 | 9:00~17:10(入場は16:40まで) |
| 料金 | 大人:700円(600円) |
| 問合先 | Tel. 0263-82-2094 |
| 主催 | 碌山美術館 |
| ホームページ | 碌山美術館Webサイト |
カテゴリー:中部・北陸
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