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ギャラリー 福嶋幸平 / 山水

写真家・福嶋幸平が考える「山水」は「自然のかたち・自然そのもの」である。今回の展示では日本文化の様々な形式を取り入れその「山水」を空間的に表現している。作品「華厳ノ滝図」では、大判に引き伸ばされた写真が三つに切断され、左右が前に迫り出している。三つに切断された精細な画像は、荒々しい自然を的確に定着させるとともに、再構築された空間として鑑賞者を引き込んでいく。そして作品のエレメントとなった鑑賞者は、イメージの中にある本質的な力に気づかされるであろう。

発信者:鎮西永美子 タグ: 2014/09/12

イベント 岡田三郎助で知る100年前の最先端アート

佐賀県と日本橋三越本店による、佐賀県出身の近代洋画家、岡田三郎助をテーマとした共同企画展「岡田三郎助で知る100年前の最先端アート」が、本日9月10日(水)から日本橋三越本店にてスタートしました。9月16日(火)まで開催します。

岡田三郎助(1869年~1939年)は、明治から昭和にかけて活躍し、1937年に第1回文化勲章を受章した日本近代洋画の巨匠です。典雅さと品格をたたえた美人画により「美人画の岡田」と評され、その作品は三越の前身「三越呉服店」の宣伝ポスターにも使用されています。本展は、その三越呉服店の宣伝ポスターを、当時の革新的なコラボレーション、約100年前の最先端アートと捉えた、佐賀県と日本橋三越による共同企画展です。

発信者:佐賀県 くらし環境本部 文化・スポーツ部 まなび課/株式会社三越伊勢丹ホールディング タグ: 2014/09/10

イベント 特別展「林忠彦写真展―日本の作家109人の顔」

作家が「文士」と呼ばれていた時代、彼らの肖像を描いた写真家がいた。
昭和を代表する写真家の一人、林忠彦(1918-1990)が日本の作家109人を撮った写真展。昭和という、作家が文士であった時代を生きた「顔」を記録した写真107点に加え、もう一つの作家の「顔」といえる代表作や初版本が展覧会に華を添えます。
林忠彦は、銀座のバー「ルパン」に集う無頼派作家たちと出会ったのをきっかけに、戦後の日本文学を担う文士たちの姿を撮り続けました。復興の時代を生きる、力強く個性的な文士たちの「顔」。エネルギーがあふれる時代の息吹を、彼らの姿とその作品から、感じ取ってください。関連イベントも開催します。
会期:9月26日(金)~11月25日(火)(休館日:10月20日(月)、11月17日(月))
会場:千代田区立日比谷図書文化館。

発信者:千代田区立日比谷図書文化館 タグ: 2014/09/10

ギャラリー グルッグ企画展「ネコテン2」

グルッグが猫処に!
写真、イラスト、手づくり雑貨など、「ねこ、ネコ、猫」が集まります。会期中にはワークショップも開催します。
◆開催場所◆
glögg(グルッグ)
〒552-0021大阪市港区築港2-8-29播磨ビル2F
(アクセス:大阪市営地下鉄中央線大阪港駅4番出口より徒歩約3分)
◆開催期間◆
2014年10月11日(土)~11月3日(月・祝)※火曜日定休
11時半~19時半(最終日は17時まで)

発信者:グルッグ タグ: 2014/09/09

美術館 川口の匠vol.4 麗のとき

ものづくりの街・川口に工房を構え制作・活動している匠たちに着目する展覧会シリーズ〈川口の匠〉。第4回となる本展は「麗(うるわし)のとき」をテーマに、長い時間を丹念に刻んで作品をつくる匠たちを紹介します。
4人の匠それぞれの理想を極めた作品とその制作過程の展示から、ものづくりに注がれる技と飽くなき探究心、素材の性質に呼吸を合わせるようにして刻まれていく、奥深く豊かな時間を映し出し、地域に受け継がれていく文化の重要性と可能性を探ります。

発信者:川口市立アートギャラリー・アトリア タグ: 2014/09/09

近畿 SIMONDOLL 四谷シモン

主催

西宮市大谷記念美術館、毎日新聞社

本展覧会では、無垢なるものとして少年少女の人形、状況劇場時代の女形としての自身を模った《未来と過去のイヴ》、自動人形に挑んだ《機械仕掛の少年》、シモンの人生に多大な影響を与えた澁澤龍彦へのオマージュとしての《天使ー澁澤龍彦に捧ぐ》、自己愛を表現した《ピグマリオニスム・ナルシシズム》、未来なものとしての《木片で出来た少女》など、初期から最新作までの46点の作品を6つに分けて構成し、日本における球体関節人形の第一人者である人形作家、四谷シモンの世界を紹介します。

タグ: 2014/09/05

美術館 大垣市郷土館所蔵品展『郷土の書人展』

【会期】9月6日(土)~10月26日(日)【入館料】一般:100円,高校生以下無料
文教の町大垣には、幕末から明治にかけて教育・文化に力を尽くし、大きな功績をあげた賢人を輩出しました。
書道においても、同様です。そのうち特に著名な、小原鉄心・野村藤陰・大野百錬・岩越雪峰の作品を展示し紹介します。
大垣市の文化の素晴らしさを味わっていただけたらと願います。

発信者:大垣市郷土館 タグ: 2014/09/05

ギャラリー 今井裕基 大森さやか 二人展「底沼の眼」

マキイマサルファインアーツ(東京都台東区)
2014年9月19日(金)~9月28日(日)
開廊時間 12:00-19:00
金曜-20:00 最終日17:00
休廊日 月・火

発信者:マキイマサルファインアーツ タグ: 2014/09/05

ギャラリー 川村洋子展 位相空間への旅路

会期・2014年9月9~12日、16~19日

時間・10:00~19:00(最終日:17:00迄)

概要・
川村洋子氏は、朱葉会会員 美術家連盟会員に所属し、
エジプトをテーマに作品制作を行っている。
今回の個展では、川村氏21点の作品が
壮大な古代エジプトへと私たちを誘う展覧会。

発信者:Hide Fukasaku Gallery タグ: 2014/09/05