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ギャラリー INSIDE 展

展示のお知らせです。

2014/7/31(木)~8/5(火)
12:00~19:00(最終日は17:00迄)

 どこからが自分なのだろう
 皮膚を剥ぎ肉をめくり骨をかき分け更なる
 内側には果たしてどんな自分がいるのだろうか。
 それぞれが『内側』ということに触発され、動き出した。

絵画・版画の展示です。是非お越しください。

出展者:
吉村綾平・穴見尚之・高内美優(多摩美術大学)
帆刈拓海・小峰雄太郎・小澤優己介(武蔵野美術大学)

ギャルリー・ジュイエ
東京都杉並区高円寺北3-41-10 メゾンジュイエ1階

発信者:ギャルリー・ジュイエ タグ: 2014/07/23

イベント ちひろの水彩技法ワークショップ

水彩絵の具のにじみを体験する人気のワークショップ。今回は、キーホルダーを作ります。
 ●日時:2014/8/24(日)10:30~
 ●対象:5 歳~大人
 ●定員:先着150 名
 ●参加費:300 円(入館料別) 

*イベントの詳細は、ちひろ美術館HP(http://www.chihiro.jp/)でご案内します。

発信者:ちひろ美術館・東京 タグ: 2014/07/23

ギャラリー Gallery PARC Art Competition 2014 #02:時を泳ぐ人/むらたちひろ展

Gallery PARC[グランマーブル ギャラリー・パルク]では、様々なクリエイション活動へのサポートの一環として、広く展覧会企画を公募し、審査により採択された3名(組)のプランを実施するコンペティション「Gallery PARC Art Competition 2014」に取り組んでいます。

  2013年末から公募を開始し、応募された44のプランから、審査員・平田剛志(京都国立近代美術館研究補佐員)、山本麻友美(京都芸術センタープログラムディレクター)の2名を交えた厳正な審査を経て、3つのプランを採択することとなりました。
 本シリーズ企画展は、採択された薬師川千晴、むらたちひろ、松本絢子・山城優摩・森川穣の3名(組)による展覧会を2014年7月から8月にかけて「Gallery PARC Art Competition 2014」として3連続で開催するもので、本展はその第二弾となります。

 むらたちひろ(1986年・京都府生まれ)は、2011年に京都市立芸術大学大学院美術研究科工芸専攻修士課程修了の後、京都を中心に現在まで定期的に発表を続けています。これまで一貫して染織を専攻しているむらたは、「布」という素材を扱いながらも、その注目は常に「絵画表現」にあるといいます。

 むらたは「目に見える景色は、変化し続ける世界のごく一部の一瞬を切り取ったものにすぎない」として、一旦は布に染めた絵(絵画)を再び水によって滲ませ、そこに現われたカタチを定めない流動的な世界を再び布に写し取ります。そのプロセスは現実の世界を切り取りながら、そこに滲みや揺らぎによる偶然や必然、むらたの夢想や潜在意識すらもが綯い交ぜとなったイメージを描き出すことで、明確なカタチを持たないながらも、どこか・何かに繋がるかのような予感を鑑賞者に覚えさせます。

 また、それらは「布」としてコートフックに掛けられたり、カーテンとして吊られたりと、作品はあたかも「風景の一部」として空間に存在しま す。この「布のある風景」は、作品(絵画)にどこまで物としての存在感を与えることができるかという試みでもあり、作品に「背景」をつくり出すことで、「世界の一部を切り取ったもの=絵画」としての構造を作品として提示する試みでもあります。

 本展「時を泳ぐ人」は、おもに「水」をテーマに制作した染織(絵画)作品と空間(世界)との間にあって、むらたの「染織作家として絵画表現の可能性を考える」とするプロセスに位置づけられるとともに、「現実のなかにまじっている夢や潜在意識の存在を受け入れれば、『時を泳ぐ』こともごく当たり前にできて、それは受け入れがたい現実に直面したときの救いになると思う」として、むらた(私)と世界との距離や位置関係を探る試みでもあるといえます。

 Gallery PARC Art Competition 2014 #02となる本展「時を泳ぐ人:むらたちひろ murata chihiro exhibition」では、新作を中心に、パルクの空間を活かしたとした展示により、むらたの染織・絵画をめぐる思考をなぞりながらも、そこから次への展開を模索します。

発信者:GalleryPARC タグ: 2014/07/15

ギャラリー CAGE ANDNANNY CAM

cage – おり; 監獄; ジョン・ケージ《1912‐92; 米国の作曲家》
nanny camera – 監視カメラ《子供部屋や留守宅の様子を監視するためのカメラ》

今回の展覧会では、情報が文脈として定着化することと、存在が情報になっているものたちに注目してみたいと思います。
見てくださる方が持っている情報の文脈が脱臼したりすると嬉しいです。

松尾 宇人

会期中イベント:ライブ
「指し示す指、その指そのものに注意してみる」

日時:8月8日(金)19:00 start
出演:biki、神田聡、川口貴大、松尾宇人

松尾 宇人 Ujin MATSUO

時間、空間、ものの現象を素材に作品を制作。武蔵野美術大学大学院空間演出デザインコース修了。1996 年にインスタレーション作品『ハッピィ・ハウス』を自宅に設置。
個展:TranqRoom(2001年)、prinz(2002年) 、3331 Arts Chiyoda(2012年)、マキイマサルファインアーツ(2013年)、アートスペース・ジューソー、20202(2014年)

発信者:マキイマサルファインアーツ タグ: 2014/07/15

美術館 はじめてみる、ちひろの世界。いわさきちひろ×佐藤 卓=展

「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などの商品デザインや、NHK Eテレ「にほんごであそぼ」のアートディレクション、「デザインあ」の総合指導などで注目を集めるグラフィックデザイナー・佐藤 卓。佐藤 卓のデザインは、ものの本質を見極め、ものに物語を与え、ものと人とを結びつけます。2014年はいわさきちひろの没後40年。既成の概念にとらわれず、人に新たなものの見方を提示してきた佐藤 卓が、いわさきちひろの絵を今の人たち、特に子どもたちに届くよう展覧会をプロデュースします。展示会期 2014年8月6日(水)~11月3日(月・祝)|

発信者:ちひろ美術館・東京 広報担当 タグ: 2014/07/15

イベント 伊藤久美 WARABE 画展を開催します!

作家・伊藤久美氏が中国の大連市でわらべ絵展を開催します。日本の古典的な伝統文化をベースにしながら、ジャンル的にはどこからも少しはみ出した自由な空想の世界を、日本画の絵具で(一部下地にアクリル絵具)紙の上に繰り広げる伊藤久美のわらべ絵の世界をぜひご覧ください。【会期】2014年8月1日(金)~8月7日(木)【会場】中国 大連国泰文化広場 1F

発信者:株式会社クオリアート タグ: 2014/07/15

ギャラリー うつわ展「なにのむ?」

この季節、ギャラリー恒例のうつわのグループ展です。
11回目となる今回のタイトルは、「なにのむ?」。

2014年7月19日(土)~7月27日(日)※22日(火)休
12:00~19:00 金 ~20:00 最終日 ~17:00
July 19 Sat. -July 27 Sun., 2014
12:00-19:00 Fri. -20:00 The last day -17:00
*Closed on July 22 Tue.
マキイマサルファインアーツ
住所 : 〒111- 0053 東京都台東区浅草橋1-7-7

タグ: 2014/07/15

ギャラリー commune Presents BRIDGE SHIP HOUSE solo Exhibition “NO MONEY”

アートワークを手掛ける『天才バンド』の奇妙礼太郎をして、”天才”と言わしめる、話題のイラストレーター/漫画家 BRIDGE SHIP HOUSEの個展を開催します。

オリジナルグッズの販売はもちろん
新作原画、マンガ原稿を展示販売致します。
この機会をお見逃しなく。

gallery commune Presents
BRIDGE SHIP HOUSE solo Exhibition
“NO MONEY”

2014年7月18日(金) – 7月27日(日) [木曜定休]
*期間中全日程、作家在廊予定です。

BRIDGE SHIP HOUSE (ブリッジシップハウス)
2005年始動。
数々のアートイベントやエキシビションに参加しながらフリーランスのイラストレーターとして活躍する傍ら、自主制作漫画レーベル・ジオラマブックス刊行の『ユースカ』へ寄稿するなど漫画家としても活動中。
最近では奇妙礼太郎の話題の新バンド『天才バンド』のアートワークを担当、また世界中で人気のキャラクター『UAMOU/ウアモウ』とのコラボレーションで注目を集めた。
大人気のオリジナルキャラクター Matthew シリーズのグッズはヴィレッジヴァンガード各店舗で販売中。

発信者:川邉美幸 タグ: 2014/07/14

ギャラリー commune 5th Anniversary OKATAOKA Solo Exhibition 『STUFFED HEADS』

commune 5th Anniversary
OKATAOKA Solo Exhibition
『STUFFED HEADS』

2014年8月16日(土) – 8月27日(水) 【木曜定休】

Opening Party
8/16(sat) 18:00 – 20:00

書籍や雑誌の挿絵、また「Analogfish」や「group_inou」など、
多くのミュージシャンのグッズやアートワークを手がける
イラストレーター OKATAOKA(オカタオカ)の個展を開催します。
本展は『STUFFED HEADS』と題し、
幼少期にボーイスカウトで得た経験を色濃く反映した作品を中心に、
新作を一挙公開します。また新しい試みとして、立体作品も展示。
日々進化するOKATAOKAの現在地が明らかになるでしょう。

発信者:川邉美幸 タグ: 2014/07/14