美術館展覧会
中部・北陸 特別展 世界遺産 ヴェネツィア展 ~魅惑の芸術・千年の都~

水の都・ヴェネツィア。アドリア海に面したこの街は6世紀頃に生まれ、東洋と西洋を結ぶ海上の国家として栄えてきました。16世紀のルネサンス期、交易によって繁栄を極めたヴェネツィアでは、絵画・建築・彫刻・音楽・演劇などの文化 [...]
2011/11/25
中部・北陸 第1回宮本三郎記念デッサン大賞展「明日の表現を拓く」

宮本三郎記念デッサン大賞展「明日の表現を拓く」は、優れた素描家と評された宮本三郎にちなみ、デッサンの今日的状況を広く社会に提示することを目的に創設したものです。
人類の文化の表象としての造形のそれぞれは、イメージを託さ [...]
2011/11/14
中部・北陸 VERY BEST OF SMMA COLLECTION

海抜ほぼ1000メートルを渡る軽井沢の涼風。緑溢れる千ケ滝の麓で、美しく赤錆びた鉄の彫刻と半開きの門に出会います。それがセゾン現代美術館の入口です。
まるで茶室に入るように狭められた、緩やかな下り坂を進むと、突然目の前 [...]
2011/07/28
中部・北陸 明治の大皿

美濃に磁器の技術が伝わったのは江戸時代後期になってからのことで、はじめは伊万里のデザインと似たものを作っていましたが、明治時代になると美濃独特の形状や文様に変化します。その中に口径が一尺(30センチ前後)のものが多く作 [...]
2011/05/24
中部・北陸 「現代美術-art と nonart のラビリンス」開催

※写真提供 セゾン現代美術館
私たちの周りには art が溢れています。
かつては絵画と彫刻が代表した art が多様化しただけではなく、art の世界は着実に広がっているようです。その一方で、art は広がりととも [...]
2011/05/20
中部・北陸 『近代日本彫刻の究極-荻原守衛の絶作《女》の全貌』展
彫刻家・荻原守衛(号:碌山 1879〜1910)は当初画家を志し渡米しましたが、在仏中に近代彫刻の父オーギュスト・ロダンの《考える人》と出会い彫刻へ転向しました。7年間の海外留学を投通してWhat is art ? と真 [...]
2011/04/15
中部・北陸 明治・大正の飯茶碗

この度の企画展では、江戸時代後期から明治・大正時代に、磁器で作られた飯茶碗を取り上げてみました。
今、私たちが使用している飯茶碗は、普段使いの見慣れたものになっていますが、当時のものは、木箱に納められたものが多く、特別 [...]
2011/01/07
中部・北陸 名古屋市博物館第34回収蔵品展 くらしのうつりかわり

本館の資料収集活動の成果を公開する収蔵品展も第34回を迎えました。
今回は、近年収集した資料を中心に、近・現代の名古屋市民の生活に関連した館蔵資料約160点を紹介します。
本館の館蔵資料は、平成22年(2010)3月末 [...]
2010/12/28
中部・北陸 各地の徳利のいろいろー館蔵品を中心にー

室町時代末期から焼かれ始め、私たちの生活の中に根付いてきた美濃と各地の徳利を館蔵品から紹介します。
古くから日本人がこよなく愛してきた酒。祝い事や神事など様々な場で飲み交わされる酒は、人と人との距離を縮め、豊かな文化と [...]
2010/11/11




