美術館展覧会
中部・北陸 所蔵茶道具展 床のよそおい-墨蹟と花入を中心に-

千利休の茶の湯を伝える秘伝書『南方録』には、「掛物ほど第一の道具はなし、客・亭主ともに茶の湯三昧の一心得道の物也。墨蹟を第一とす」とあります。墨蹟とは本来墨による筆跡全般をさし、日本では室町時代までの優れた禅僧の書跡に限 [...]
2009/09/09
中部・北陸 川喜田半泥子のすべて
近代陶芸史に大きな足跡を残した川喜田半泥子(本名・久太夫 政令(きゅうだゆう まさのり)1878-1963)は、三重県津市の素封家で、東 京・大伝馬町に寛永年間から続く木綿問屋の家に生まれました。家業を継ぎ、百五銀行頭取 [...]
中部・北陸 美濃焼1300年の流れ (室町時代後期~江戸時代初期)
美濃焼の産地である「美濃」は、東濃西部(多治見市、土岐市、瑞浪市)を中心に可児市、恵那市、中津川市も含めた地域を指します。
7世紀に始まった美濃窯は、須恵器、灰釉陶器、山茶碗、古瀬戸系施釉陶器、桃山陶、磁器へと1300年 [...]
2009/08/06
中部・北陸 なつやすみ企画展 美術飛行

雲を眺めたり、飛行機に乗ったり……。
毎日の生活の中や旅をしたときなど、自分のいる場所によって、よく知っている人やもの、風景やできごとが、いつもとちがってみえたことがあるのではないでしょうか。
この展覧会では「陸」「水」 [...]
2009/07/08
中部・北陸 前衛陶芸家の器
1948年に結成され、日本の近代陶芸史のなかにオブジェというものを導き入れて、その後の陶芸界の方向性を大きく変えた走泥社。その結成メンバーであり、前衛陶芸の旗手とされる八木一夫、山田光、鈴木治、のちにその活動に加わった熊 [...]
タグ:陶芸 2009/07/08
中部・北陸 加藤孝造展

本展は、郷土の作家シリーズとして、岐阜県重要無形文化財〈志野・瀬戸黒〉認定保持者・加藤孝造の歩みを取り上げるものです。
加藤孝造(1935~、岐阜県瑞浪市生まれ)は、岐阜県多治見工業高等学校を卒業後、岐阜県陶磁器試験場( [...]
中部・北陸 ゆかいなかたち

現代の陶芸作品の中には、用途をもつうつわばかりではなく、土の可塑性を生かして自由で豊かな表現を試み、興味深い形を見いだして作られた作品があります。人間や自然そして人工物などをモチーフにした作品や、硬さや柔らかさを感じるよ [...]
タグ:陶芸 2009/07/08
中部・北陸 美濃焼1300年の流れ (平安時代~室町時代)
美濃焼の産地である「美濃」は、東濃西部(多治見市、土岐市、瑞浪市)を中心に可児市、恵那市、中津川市も含めた地域を指します。
7世紀に始まった美濃窯は、須恵器、灰釉陶器、山茶碗、古瀬戸系施釉陶器、桃山陶、磁器へと1300年 [...]
2009/06/16






