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相田みつを美術館

 


館内写真 井戸

みんなほんもの
―相田みつを・子どもへのまなざし―

会期 2008年3月4日(火)〜6月8日(日)
休館日

祝祭日を除く月曜日(※4/28は開館)

特別開館日 3/17・3/31・4/21・5/12・5/26・6/2 ※いずれも月曜日
(※休館日のうち6日間を「母と子のミュージアム」として開放)
開館時間

10:00〜17:30(入館は17:00まで)

観覧料金
券種
当日
一般・大学生
800円
中・高校生
500円
小学生
200円
70歳以上の方
500円
※障害のある方及び付き添いの方は無料(手帳のご提示をお願いしております)/団体割引あり 
※ミュージアムショップは入場無料

 


<みんなほんもの> 制作年:1990年 (C)MITSUO AIDA MUSEUM

相田みつを美術館(東京都千代田区 東京国際フォーラム内、館長 相田一人)では、児童精神科医 佐々木正美氏が‘子育て’という視点から、相田みつを作品を解説した書籍『育てたように子は育つ』文庫化(小学館、2007年12月発売、590円税込)を記念し、本年3月4日(火)から2008年6月8日(日)まで、第38回企画展「みんなほんもの―相田みつを・子どもへのまなざし―」を開催します。

本企画展では、同書収録作品の特集を行い、表題作「育てたように子は育つ」他、「みんなほんもの」、「つまづいたって」など相田みつをが未来を生きる子どもたちをどう見ていたのか、そのまなざしにふれる作品を選出します。中でも「みんなほんもの」は、昨年末に次々と露呈した偽装問題で浮き彫りになった現代社会のひずみを考えさせます。親から子どもへの大切なメッセージが詰まり、はっと思わせる作品の展示となる予定です。

『育てたように子は育つ』は、30年以上子どもの臨床にたずさわり、保育の現場で働く先生方との勉強会にも精力的な、児童精神科医である佐々木正美氏が、相田みつをの詩について独自の解説を寄せた従来にないユニークな子育ての本です。1999年の刊行以来、母親層を中心に育児書として広く読み継がれ、文庫版を昨年12月に発刊しました。

なお、通常は休館日である月曜日を期間中6日間、「母と子のミュージアム」として開放します。通常、子ども連れでは行き難いイメージのある美術館に足を運んでいただくべく設定した、親子が気兼ねなく、自由に作品を鑑賞してほしいとの願いを体現した当美術館の新たな試みです。
また、杉並区が実施している、平成20年度版 杉並子育て応援券のサービス提供事業に本年度より参画し3月4日より、クーポン券利用に対応しています。

 

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