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向井修二《記号の部屋》
1961年
(第10回具体美術展、高島屋・大阪)記録写真
(C)Shuji Mukai and the former members
of the Gutai Art Association
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コレクション展3
目撃者
| 会期 |
2008年9月13日(土)〜 11月16日(日) |
| 休館日 |
毎週月曜日
*ただし9月15日(月・祝)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)開館、9月16日(火)、10月14日(火)、11月4日(火)休館 |
| 開館時間 |
10:00〜17:00(最終入館は16:30) |
| 観覧料金 |
券種 |
当日 |
団体(20 名以上) |
| 一般 |
300円 |
240円 |
| 大高生 |
200円 |
160円 |
| 中小生 |
無料 |
*同時開催中の展覧会観覧料も含む |
芦屋市立美術博物館では1991年の開館以来、継続的に現代美術作家の近作展をホールで開催し、出品作品を収蔵してきました。それらは同時代を生きる私たちに、常識や慣習とは異なる見方や感じ方を提案し、“今”という状況をより深く見つめるよう私たちを促します。美術館とはいわば、私たち自身の“今”を改めて目撃する場ともいえるでしょう。
また美術館では作品の他に、それが制作された背景を知るための関連資料も同時に収集保存しています。そうした資料は、作品が生まれたときの状況をよみがえらせ、あたかも制作や発表の現場に立ち会っているかのような感覚を見る人に呼び起こします。つまり美術館は、過去を“今”として目撃する場でもあるのです。
2008年度コレクション展シリーズの三回目となる本展では、これまで当館で開かれた戸谷成雄(1947〜 / 1992年個展)、松谷武判(1937〜
/ 1992年個展)、蟻田哲(1947〜 / 1993年個展)、中村錦平(1935〜 / 1994年個展)、小杉武久(1938〜
/ 1996年個展)、堀尾貞治(1939〜 / 1999年「震災と表現」展)らによる現代美術展での出品作品と、当館収蔵品の主要な一角を占める具体美術協会(1954〜1972)が、活動の軌跡として自ら選んだ代表的な記録写真などを特集展示します。この機会に、当館ならではの作品や資料から様々な時代の“今”を感じ取っていただければ幸いです。
詳細はこちら → http://www.ashiya-web.or.jp/museum/ |