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「播州路よりさんしう金毘羅山迄名所拝山図」
(左家文書)のうち
1−1 備前国ゆうがさん一之鳥居之景
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諸国名所巡り‐江戸時代の旅人‐
| 会期 |
2008年9月13日(土)〜 11月16日(日) |
| 休館日 |
毎週月曜日
*ただし9月15日(月・祝)、10月13日(月・祝)、11月3日(月・祝)開館、9月16日(火)、10月14日(火)、11月4日(火)休館 |
| 会場 |
第2展示室 |
| 開館時間 |
10:00〜17:00(最終入館は16:30) |
| 観覧料金 |
券種 |
当日 |
団体(20 名以上) |
| 一般 |
300円 |
240円 |
| 大高生 |
200円 |
160円 |
| 中小生 |
無料 |
*同時開催中の展覧会観覧料も含む |
庶民が旅に出かけることが珍しくなくなった江戸時代。
街道や港などのハード面の整備とともに、村では江戸時代の旅行サークルともいえる「講」が結成され、ソフト面でも庶民が旅に出やすい環境が整いました。また旅行に便利な道中秤や道中枕などのグッズが販売され、旅行ガイドブックとしての「名所図会」は空前の人気を博しました。現在では、旅のようすもすっかり変わってしまいましたが、当時のようすを今に伝える資料や行事がここ芦屋には今なお残されています。
今回の展覧会では、伊勢講や大峯講についての古文書や旅道具、出版物などの資料をつうじて江戸時代の旅のようすを紹介します。
詳細はこちら → http://www.ashiya-web.or.jp/museum/ |