

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《ぶらんこ》
1876年
(C) Photo RMN/H. Lewandowski/digital file by DNPAC

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《自画像》
1879年
(C) Photo RMN/J. G. Berizzi/distributed by DNPAC

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《狩姿のジャン》
1910年
ロサンゼルス・カウンティ美術館
(C) 2006 Museum Associates/LACMA
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ルノワール+ルノワール展
| 会期 |
2008年2月2日(土)〜5月6日(火・休) |
| 休館日 |
開催期間中無休
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| 開館時間 |
10:00〜19:00 (毎週金・土曜日は21:00まで)
*4月26日(土) - 5月6日(火・休)は、9:00〜21:00
入館は各閉館の30分前まで
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| 観覧料金 |
| 券種 |
当日 |
前売
団体(20名以上)
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| 一般
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1400円 |
1200円 |
| 大学・高校生 |
1000円 |
800円 |
| 中学・小学生 |
700円 |
500円 |
※ 団体は20名様以上。電話でのご予約をお願いいたします。(申込み先:Bunkamura ザ・ミュージアム
tel.03-3477-9413)
※ 学生券をお求めの際は、学生証のご提示をお願いいたします。(小学生は除く)
※ 障害者手帳のご提示で割引料金あり。詳細は会場の窓口でお尋ねください。 |
印象派を代表する画家ピエール=オーギュスト・ルノワールと、彼の息子であり、偉大な映画監督であるジャン・ルノワール。「ルノワール+ルノワール展」は、歴史に名を残した二人の巨匠に焦点をあて、父の絵画と息子の映画を同時に紹介します。
画家ルノワールは、ジャンをはじめ、家族の肖像を好んで描きました。そしてジャンは、生涯を通じて偉大な父の影響を受け続け、その映画には、父が表現しようとした自然や生きる喜びが溢れています。本展では、「家族の肖像」「モデル」「自然」「娯楽と社会生活」と4つの章にわけて、二人の作品を展示します。同じテーマで絵画と映画の抜粋を対比させることで、親子間の確かな関係に光を当て、巨匠と呼ばれる表現者二人の根底に流れる共通性を明らかにしていきます。
本展は、2005年パリで開催され大きな反響を呼んだ展覧会を、オルセー美術館の総合監修のもとお届けするものです。油彩約50点のうち、オルセー美術館からは、日本初公開作品を含む約15点が出品されます。絵画に加え、息子ジャンの映画の抜粋約15点で構成される本展が、言葉に出来ない父と子の深いつながりや、家族のあり方について改めて考える機会となれば幸いです。

左:ピエール=オーギュスト・ルノワール 《田舎のダンス》(部分) 1883年
(C) Photo RMN/H. Lewandowski/digital file by DNPAC
右:ジャン・ルノワール 『ピクニック』 1936年
Paris, Collection Cinematheque francaise, fonds Femis; D.R.
詳細はこちら →
http://www.bunkamura.co.jp/museum/lineup/08_renoir/index.html
公式ホームページはこちら →
http://www.ntv.co.jp/renoir/index.html |