絵で読む
宮沢賢治展
―賢治と絵本原画の世界―
| 会期 |
2008年8月27日(水)〜9月8日(月)
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| 休館日 |
会期中無休 |
| 開館時間 |
10:00〜20:00 ※展覧会入場は19:30まで
※最終日は10:00〜17:00(最終入場は16:30まで) |
| 観覧料金 |
券種 |
当日 |
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| 一般 |
800円 |
600円 |
| 大高生 |
600円 |
400円 |
| 中学生以下 |
無料 |
障害者手帳(身体障害者手帳、精神障害者保険福祉手帳、療育手帳、小児慢性疾患手帳、被爆者健康手帳)をご提示の方およびその介添えのための同伴者1名様まで無料。
※詳しくは大丸ミュージアムKOBE HPにてご確認ください。 |
宮沢賢治(1896ー1933)は、37年という短い生涯の間に、詩や童話、演劇などの創作のほか、科学や自然、農村での活動と、広く多彩な才能を燃焼させました。
出身地の岩手県を「イーハトーブ」と名付け、岩手や花巻という土地に自ら根ざし、その豊かな自然の中で、動物達と語らいながら、地上をはなれて四次元へ飛翔するかのような宇宙的、超現代的な、壮大な文学空間を創りだしました。
地域性や時代性を超えたその独自の作品世界は、日本のみでなく世界的にも高い評価を得ています。
生前に出版されたのは、「春と修羅」「注文の多い料理店」の、わずか2冊のみですが、没後評価が高まるにつれ、多くの画家が賢治の作品世界に創造力を刺激され、数々の挿絵を手がけました。そして、その成果は、現在数多くの出版物や絵画にみることができます。
本展では、第1部で、「雨ニモマケズ手帳」をはじめとする、宮沢賢治直筆の詩や童話の原稿、水彩画、書簡、戦前戦後に出版された代表的な挿絵本などの貴重な資料を展示します。
第2部では、賢治の童話や詩に添えられた挿絵原画、または彼の文学に触発され創作した絵画作品を通して、宮沢賢治と絵本原画の世界を紹介します。
また、会場内では「銀河鉄道の夜」の星空を髣髴させる空間演出も行い、賢治の世界を多角的にご紹介します。
詳細はこちら → http://www.daimaru.co.jp/museum/schedule/kobe/index.html |