

ペリー肖像画
ジョン・アービングJr.画 1868年
アナポリス海軍兵学校博物館蔵
(横浜開港資料館画像提供)

ハリス肖像画
ジェームズ・ボーグル画 1855年
ニューヨーク市立大学シティカレッジ蔵
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特別展
ペリー&ハリス 〜泰平の眠りを覚ました男たち〜
| 会期 |
2008年4月26日(土)〜6月22日(日)
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| 休館日 |
毎週月曜日(ただし、5月5・12・19日は開館)、5月7日(水)
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| 開館時間 |
9時30分〜17時30分(土は午後7時30分まで)
※入館は閉館の30分前まで
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| 観覧料金 |
| 券種 |
企画展観覧券 |
企画展・常設展
共通観覧券 |
| 一般
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1,300円
(1,040円) |
1,520円
(1,210円) |
大学
専門学校生 |
1,040円
(830円) |
1,210円
(960円) |
中学生(都外)
高校生 65歳以上 |
650円
(520円) |
760円
(600円) |
小学生
中学生(都内) |
650円
(520円) |
なし |
※( )内は20名以上の団体料金
※次の場合は観覧料が無料です。未就学児童。身体障害者・愛の手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳・被爆者健康手帳をお持ちの方と、その付き添いの方(2名まで)。
※小学生と都内在住・在学の中学生は、常設展観覧料は無料なので、共通観覧券はありません。 |

安政四年亜米利加使節ハリス登城の図
(財)黒船館蔵
※展示期間:4/26〜5/18
1858年(安政5)、米艦ポーハタン号上で日米修好通商条約が結ばれ、ここから日本とアメリカは本格的な通商を開始しました。ペリー来航に始まり日米和親条約締結、そして日米修好通商条約に至る一連の推移は近代日本を方向づけた日本史上の大事件と言えるでしょう。
2008年(平成20)は、この日米修好通商条約締結から150年にあたります。本展では、米海軍提督ペリーと初代駐日米国総領事ハリスに焦点をあて、国内外約250点の資料で幕末の対外関係をわかりやすく紹介します。展覧された方に、日本とアメリカの歴史、風土、文化を相互に理解していただければと考えています。
展示資料は、ペリーとハリスの遺品を中心に、ペリー艦隊の同行画家ハイネが描いた油絵原画、日米和親条約と日米修好通商条約の原本、幕府の贈答品―に至るまで、日本で初めて公開されるものばかりです。
本展は、「日米外交の原点」、「ペリー、ハリスと幕府の攻防」、「幕末日本の情景と美術」などを実感する、またとない展覧会です。
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「ペリー&ハリス」特別CM
劇団「大人計画」の宮崎吐夢さんが
”ペリーのお願い”
(右の写真をクリックしていただくとご覧になることができます)
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詳細はこちら →
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2008/0426/200804.html
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