

「広瀬川より」《われの生涯を釣らんとして》
1993年 / 油彩・板
|
群馬県立近代美術館コレクション10
司修−萩原朔太郎の世界を描く
| 会期 |
2008年2月15日(金)〜3月9日(日) |
| 会場 |
群馬県庁昭和庁舎2階 特別展示室 |
| 休館日 |
会期中無休
|
| 開館時間 |
10:00〜18:00
|
| 観覧料金 |
| 券種 |
当日 |
団体
(20名以上)
|
| 一般
|
100円 |
80円 |
| 高校・大学生 |
50円 |
40円 |
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
※県民の日10月28日(日)は無料 |
群馬県立近代美術館の休館中に、県庁昭和庁舎を会場にコレクションを紹介するシリーズの最後となる今回は、前橋出身の画家・作家である司修(1936〜)を特集します。
前橋市に生まれた司修は、独学で油絵や版画を制作し、詩や文学から強い影響を受けた幻想的な絵画作品を制作します。本の挿絵や装幀なども手掛け、自身でも執筆活動を行うなど、多彩な活動を展開しています。絵画では、同じ前橋出身の詩人、萩原朔太郎の「郷土望景詩」を作品化し、1993年と2006年に作品集として発表しており、当館は1993年に制作された油彩作品のうち13点を所蔵しています。また、やはり朔太郎の詩を選んで1978年にリトグラフ作品集にした「漂泊者の歌」も所蔵しており、今回はそれらをまとめて紹介いたします。
詳細はこちら →
http://www.mmag.gsn.ed.jp/
|