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《不安》 1894年
オスロ市立ムンク美術館
(C) Munch Museum, Oslo

《マドンナ》 1895年
オスロ市立ムンク美術館
(C) Munch Museum, Oslo

《声/夏の夜》 1893年
オスロ市立ムンク美術館
(C) Munch Museum, Oslo
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ムンク展
| 会期 |
2008年1月19日(土)〜3月30日(日) |
| 休館日 |
毎週月曜日、ただし2月11日(月・祝)は開館、翌12日(火)は休館 |
| 開館時間 |
10:00〜18:00(特別展開催中の金、土曜日は20:00まで)
(入館は閉館30分前まで) |
| 観覧料金 |
券種 |
当日 |
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| 一般 |
1300円 |
1100円 |
| 大・高生 |
900円 |
700円 |
| 中・小生 |
500円 |
300円 |
※( )内は前売および20名以上の団体割引料金
※兵庫県内に在住・在学の中・小生はココロンカードの提示により無料
※障害者の方とその介護の方(1名)、および兵庫県内在住の65歳以上の方は、当日料金の半額
※コレクション展の観覧には別途観覧料金が必要(本展とあわせて観覧される場合割引あり) |
ノルウェーを代表する芸術家として19世紀末から20世紀にかけて活躍したエドヴァルド・ムンク(1863-1944)は、近代人の孤独や頽廃を描いた象徴主義的作品によって、広くわが国でも親しまれている。この展覧会は、《不安》(1894年)、《絶望》(1893-94年)、《別離》(1896年)、《声/夏の夜》(1893年)、《赤い蔦》(1898-1900年)といった人間の内面に沈潜するかのような代表作品の数々に加え、彼が生涯に渡って手がけつつもこれまでわが国で紹介される機会があまりなかった建築物の装飾絵画を大きく取り上げる。本展は、ムンク芸術を装飾との関連で読み解こうとするものであり、彼が自作をどのように見せようとしていたのかを視野に入れ、彼本来の意図のもとに作品を展示しようとする世界初の試みとなるであろう。
詳細はこちら →
http://www.artm.pref.hyogo.jp/home1.html
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