名作はここで生まれた
―池田満寿夫とゆかりの地
| 会期 |
2007年12月1日(土)〜2008年6月25日(水) |
| 休館日 |
会期中木曜(祝日開館)、年末年始
ゴールデンウィーク中=無休
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| 開館時間 |
9:30〜16:30、3月からは9:00〜17:00(入館は閉館30分前まで)
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| 観覧料金 |
| 券種 |
当日 |
| 一般 |
700円 |
| 大高生 |
500円 |
| 中小生 |
350円 |
・20名以上の団体10%引き
・小中学生は毎週土曜日無料 |

池田満寿夫<宗達讃歌(天)>(左部分) 1000×4800mm リトグラフ 1985年
国内に数多くある池田満寿夫ゆかりの地。なかでも故郷・長野、青春時代を過ごした東京、アトリエを構えた熱海、窯を築いた増穂(山梨)、ブロンズ制作をした高岡(富山)は、池田満寿夫にとってとくにゆかりの深い場所であり、その風土に触発されたり職人の確かな技術に支えられて創られた陶彫や、ブロンズ、リトグラフなど、数々の名作のふるさとです。本展では、5箇所の拠点にスポットを当て、その活動を回顧します。
また、1985年に長野市に近い坂城町の森工房で刷られた、世界最大級の巨大なリトグラフ<宗達讃歌(天)><宗達讃歌(地)> を同時に公開いたします。(天)、(地)それぞれが縦1m、横4m80cm(2枚つなぎ)にも及ぶ版画の迫力を会場でご堪能いただければ幸いです。
詳細はこちら →
http://www.ikedamasuo-museum.jp/ |